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【比較表あり】ドリップケトルの選び方と僕が選んだドリップケトル

ドリップケトル 選び方 調理家電

以前はドリップケトル(注ぎ口が細口のケトル)といえバルミューダかHARIOって印象でしたが、最近は色々なメーカーからドリップケトルがでています。

僕はいろいろ検討した結果、アイリスオーヤマのドリップケトルを購入したわけですが、購入するまでに色々と比較して購入をしました。

購入に至るまでの過程に調べたことは今後購入を検討する方の参考になるかと思いますので、情報をまとめていきます。

デザインと必要だと思う機能などで選ぶのがいいと思うよ!

ドリップケトルの選び方

僕が比較検討した8つの商品について表でまとめました。
※表の製品名をタップするとアマゾンの商品ページに飛びます。
※価格は表作成時のものなので変動している可能性が高いです。

製品名The Pot K02AYKG-C800IKE-C600TSK-D171PO-143MELIOR 電気水ケトル 11883-259JPFSKK-8728V60 ヴォーノN EVT-80-HSV
メーカーバルミューダYAMAZENアイリスオーヤマシロカドリテックボダムアピックスHARIO
ブラック、ホワイト、クロームブラック、ホワイトブラックブラック系ブラックブラック系カッパー、シルバーシルバー系
最安価格\10,300\6,491\6,327\8,770\2,781\8,525\3,818\14,499
容量0.6 L0.8 L0.6 L0.8 L0.8 L0.8 L0.7 L0.8 L
温度設定1℃単位5℃単位(60℃~100℃)1℃単位1℃単位
保温機能6段階(95℃/90℃/85℃/80℃/70℃/60℃)5℃単位(60℃~95℃)6段階(95℃/90℃/85℃/80℃/70℃/60℃)1℃単位(50℃~96℃)
重さ0.6 kg0.98 kg0.7 kg0.595 kg0.748 kg不明0.9 kg0.9 kg

自分が必要だと思う箇所で比較すればいいと思いますが、僕なりの考え方を細かくまとめています。

値段で確認一番安いのを選ぶならドリテック

ドリップケトルの中でデザインや温度設定等を何も気にしないで、とりあえずドリップケトルなら何でもOK!って場合であればドリテックが最安です。

シルバー系のメタリックなデザインが好きで、沸騰以外の温度はいらないって場合は他と比べないでドリテックで決まりだと思います。

温度設定の有無を確認

ドリップケトルでは温度設定ができるものと、沸騰だけのものの2つに別れます。

お茶を入れたい場合は70℃くらいコーヒーなら90℃くらいと適温で使いたい場合は温度設定ができるタイプを選びましょう。

保温機能が必要か?

沸騰や指定した温度に達したあとに保温できるか否かです。

温度設定ができるものはほとんどが保温機能もついています。

本体の重さも気にしたほうがベター

ハンドドリップでコーヒーを入れようとした時に、本体の重量が重いと腕が大変です。
本体重量+水の重さになるので、本体が重いものだと簡単に1kgを超える重さになるので、買う前に少しは気にしてもいいのかと思います。

ちなみに重さで選ぶなら
シロカかバルミューダです。

デザインと色は好み

アルミのようなシルバー系のデザインから、バルミューダをはじめとするつや消しのブラックやホワイト等のデザインがあります。

また、ハンドル(持ち手)のデザインもP字型に本体に持ち手が全部くっついているタイプと、取っ手のした部分は本体にくっついていないデザインがあります。

色とハンドル形状は完全に好みの問題だと思いますので、パット見で好きなデザインを選ぶのが吉です。

気にいったデザインだと買ったあとに愛着を持って長く使えるよね

最大容量も気にする

一度に入れることができる水の量も気になる方もいると思います。

ただ、上記で紹介しているのはすべて0.5リットル以上一度にわかせますので必要十分だとも思っています。

今使っているケトルが0.8以上だから同量のものが欲しいとかであれば、同じ容量のものを選びましょう。

僕が選んだドリップケトルはアイリスオーヤマ

僕がドリップケトルを選んだ基準は以下です。

・容量は0.5リットル以上
・温度調整はほしい
・色は黒がいい
・ハンドルは何でもいい
・1℃ずつ温度調整できる機能より値段を安くしたい

上の5つの基準で選んだ結果、YAMAZENアイリスオーヤマの2つに絞られました。

値段で比べようと思ったところでしたが、あまり値段が変わらないので、他の要素で比べました。

YAMAZENとアイリスオーヤマ違いだと

・ハンドルのデザイン
・YAMAZENは1℃ごとに温度調整可、アイリスオーヤマは5℃ずつ
・本体重量は200g以上アイリスオーヤマのほうが軽い
・YAMAZENのほうが本体が大きく容量も大きい

ことが異なる箇所になります。

僕は本体が軽いほうが扱いやすいと思ったのが決めてでアイリスオーヤマを購入するに至りました。

あと、1℃ごとに細かく温度設定をすることはほとんど必要ないだろうし、沸騰・コーヒー・お茶くらいの温度設定(アイリスオーヤマのプリセット)くらいで十分だと思ったのも判断に影響を与えました。

無駄に操作が複雑になって分かりづらいだけだからね

実際購入して使ってみて、僕自身は3段階の温度調整のみしかつかっていなく、5℃単位ですら設定をしていないので満足しています。

アイリスオーヤマのドリップケトルについては「アイリスオーヤマのドリップケトルを購入。沸騰が早く使いやすいケトルでした」で詳しくレビューをまとめています。

アイリスオーヤマのドリップケトルを購入。沸騰が早く使いやすいケトルでした【レビュー・口コミ】
アイリスオーヤマのドリップケトル(細口の電子ケトル)「IKE-C600T-B」をコーヒーを入れるために購入したのでレビューです。

ドリップケトルの比較まとめ

製品名The Pot K02AYKG-C800IKE-C600TSK-D171PO-143MELIOR 電気水ケトル 11883-259JPFSKK-8728V60 ヴォーノN EVT-80-HSV
メーカーバルミューダYAMAZENアイリスオーヤマシロカドリテックボダムアピックスHARIO
ブラック、ホワイト、クロームブラック、ホワイトブラックブラック系ブラックブラック系カッパー、シルバーシルバー系
最安価格\10,300\6,491\6,327\8,770\2,781\8,525\3,818\14,499
容量0.6 L0.8 L0.6 L0.8 L0.8 L0.8 L0.7 L0.8 L
温度設定1℃単位5℃単位(60℃~100℃)1℃単位1℃単位
保温機能6段階(95℃/90℃/85℃/80℃/70℃/60℃)5℃単位(60℃~95℃)6段階(95℃/90℃/85℃/80℃/70℃/60℃)1℃単位(50℃~96℃)
重さ0.6 kg0.98 kg0.7 kg0.595 kg0.748 kg不明0.9 kg0.9 kg

ドリップケトルと言っても比べてみるとそれぞれ特徴があったり、デザインの違いがあったりします。

自分が気に入るデザイン、欲している機能の商品をしっかり選べれば愛着をもって長年使える(買い換えようとあまり思わない)と思いますので、比較表や選び方を参考に選んでみてください!

そのほか買ってよかったものは「【一人暮らしの家事時短】使うべき時短家電と神グッズまとめ」や「【2020年版】アマゾンや楽天でも買える僕がリピート購入をしているもの」で紹介しています。

【一人暮らしの家事時短】使うべき時短家電と神グッズまとめ
一人暮らし歴10年の僕が、一人暮らしにおすすめの時短につながる家事グッズ・家電を紹介します!1つ道具を代えるだけで大きな時短ができますので、参考にしてください。
【2020年版】アマゾンや楽天でも買える僕がリピート購入をしているもの
AMAZONや楽天でも買える、一人暮らしの僕がリピートして購入しているものをまとめました。日用品のクオリティをあげると幸福度が上がるとおもっています。

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