カレールウは後入れが正解。トマト缶で作るホットクックカレーのレシピ

ホットクック カレー 作り方 調理家電

シャープが発売している自動調理器「ホットクック」を愛用しています。

ホットクックを愛用している僕ですが、一番作るメニューはカレーです。

圧倒的にカレーを作っています。もはや、カレー調理器といっても過言ではないくらいにホットクックでカレーを作っています。

なぜホットクックでカレーを作るとおいしいのかというと、無水で調理ができるから野菜の味や肉の味が濃くなるからです。

理由はともかくとして、フライパンや普通の鍋で作るよりも圧倒的においしいです。

しかしながら、カレーのメニューはシャープの公式で提供されているメニューはあまりおいしくないです。(僕の好みではです。)

ということで、本記事では超簡単に公式メニューよりも簡単にカレーを作る方法をまとめていきます。

レッツクックカレーです!

ホットクックでのカレーの作り方

作り方を具材から順にまとめてきます。

ホットクックで作るカレーの基本具材

まずは具材です。

玉ねぎ(大き目):2個
トマト缶(カット済み):1缶
鶏手羽元:5~8本 or豚肉細切れ(200g~250gくらい※小さいパック1つくらいです。)
カレーのルウ:2欠片~3欠片
カレー粉:少々
具材は以上です。
カレーパウダーはなくても大丈夫ですが、あったほうが仕上げが簡単になります。

味が少し足りないなーって時に、カレーのルウを1欠片追加すると結構味が濃くなってしまって調整が難しいです。
そんな時にカレー粉があると味の調整がしやすいですし、本格的な味に近くなるのでおすすめです。

ちょっとサラダにかけたり、鶏肉につけて焼いたりと意外と使えるので買っておいても損はないと思います。

僕は下のインディアンっぽいカレー粉を使ってます。SBのカレー粉より辛くなりづらいので使い勝手がいいです。

 上記の具材はあくまで基本具材です。

これだけでも十分すぎるほどおいしいですが、キノコ類を追加、レンコンを追加などもおすすめです。

なす、ピーマンなどの夏野菜系を入れたい場合はホットクックに入れると全部溶けてなくなっちゃうから、食べる直前にフライパンで焼いてのせるといいよ!

ホットクックでカレーを作る手順

作る手順はいたってシンプルですので、1回やって覚えちゃってください。

1 まずは野菜をカット

まずは玉ねぎをカットします。

玉ねぎのカットでポイントがあります。
それは、みじん切りする必要はないってことです。
鍋で作るときは、玉ねぎがよく溶けるようにみじん切りにして、あめ色に炒めてとめんどくさい手順をおってカレーを作ります。

しかし、ホットクックで作る場合はザクザクと切っておけばOKです。
(クシ切りで1㎝幅くらいが理想かと。ただ、難しく考えなくていいです。)
基本、ホットクックに入れておけば溶けて形がなくなりますので、それなりの大きさに切っておけば大丈夫です。

みじん切りをしなくていいってめっちゃ楽!

※ほかに入れたい具材がある場合はここでカットしておいてください。
レンコンなど形が残る野菜は食べるときに邪魔にならない大きさ、溶けそうな野菜(ジャガイモとか)で多少溶けても仕上がりに存在を残したい場合は大きめにカットしてください。

2 肉の余分な水分を拭いておく

キッチンペーパーで肉の余分な水分を吸い取ります。

余分な水分がカレーの味を失う原因になることもあるので拭いておきます。

手を汚したくないときは拭かなくてもいいよ。面倒な時はできるだけ楽しよう。

肉の入っていたパックから直接ボーンってホットクックの鍋に入れても大丈夫ですが、ひと手間加えたほうがおいしくなることだけは伝えておきます。

3 ホットクックに具材を入れる

刻んだ野菜、肉をホットクックの鍋に入れます。

そして、カットされたトマト缶をホットクックの鍋にいれます。

鍋にすべての具材を入れたら一度混ぜたほうがいいです。
箸とかスプーンを出すのが面倒であれば鍋ごと振って混ぜれば大丈夫です。

※この時点ではカレールウもカレー粉も入れなくてOKです。

4 ホットクックをセットする

鍋をホットクックに入れて、混ぜ技ユニットもセットしておきます。

メニューで「チキンと野菜のカレー(無水カレー)」を選べばOKです。

手動でセットするなら「無水」で「混ぜ技あり」で60分でセットすればOKです。

5 60分くらい待機する

ホットクックが調理してくれている間は自分はやることはないです。

ゲームをやるなり、PrimeVideoを見るなり、お風呂に入るなり、もう1品料理を作るなりしてもOKです。

火加減の調整とかしなくていいから、完全に自由時間になるのが魅力だね!

6 カレールウを入れる

ホットクックでの調理が終わったら最後にルーを入れます

最後にルーを入れる理由は2つあって

・最初に入れるとダマになりやすい
・最初から入れていると鍋からカレーのにおいが取れづらくなる

からです。

最初から入れるメリットが特にないので、最後にルーを入れたらOKです。
冒頭の具材の箇所にも記載しましたが、無水調理で野菜や肉の味がかなり出ているので、ルーは普通に鍋で水を入れて作るときよりも少なめでOKです。

ルーに関しては、1欠片ずつ入れていくと失敗しなくていいと思います。

2~3欠片入れて足りなかったらカレー粉入れて調整しましょう!

7 完成です

ホットクック カレー

おいしくいただきましょう!

まとめ

ホットクックでは基本の具材をしっかりマスターして後からアレンジすれば、カレーは基本的においしく作ることができます。

今回紹介した基本メニューでカレーを作ってみて、もし気に入るようでしたらアレンジをして楽しんでください!

よき食事を!

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