自動調理器ホットクックは、一人暮らしに全力で使ってほしいアイテムだった

ホットクック 生活 調理家電

2カ月くらい前にホットクックを買った一人暮らしサラリーマンです。

30,000円くらいするものですで、買うかどうか悩んだ末に購入しました。

買ってみたら、買うのを悩んでいたのが馬鹿らしかったと思うほどにグッドアイテムでした。
今年購入した家電の中で間違いなくベスト3に入るでしょう。たぶん。

ということで、僕が使った感想では

「一人暮らし」または「共働き」の方には全力でおすすめし、ぜひ使ってほしい!

と思いました。

ということで、本記事ではホットクックについて

・ホットクックって何?
・ホットクックを買った理由は?
・ホットクックを使った生活はどんな感じなの?なにがいいの?
・どんな人にホットクックがおすすめなの?
・ホットクックの選び方は?

ってことについてまとめていきます。

ホットクックの魅力やホットクックを導入した生活について、できる限りお伝えできればと思います!

ホットクックって何?

まずは、ホットクックって何なのか?ってところから始めます。

ホットクックとは日本のメーカーであるシャープが出している自動調理器「食材と調味料を入れてスイッチを押したらほっとくだけで料理完成」っていうアイテムです。

つまり、加熱、火加減の調整、混ぜることを自動でやってくれる鍋ってことです。

加熱の時間は手動でも選ぶことができますし、カレーやビーフシチュー、豚の角煮などメニューをセットして自動で調理してもらうことも可能です。

焼くことはできないので、煮込み系の料理か蒸し系の料理ができます。

焼けないと書きましたが、焼き系ではキノコのソテーとかはできますが、肉をがっつり焼く料理はできないって感じます。

ホットクックを買った理由は?

続いて僕がホットクックを買った理由です。
普通の鍋やフライパンでも料理は可能なので、なんでホットクックを買うかという理由は極めて大事です。

僕がホットクックを買った理由は3つあって

・加熱(加工)時間で別のことをしたかったから
・自分で火力調整するよりも機械の方が美味しく出来る気がしたから
・暑い中、寒い中キッチンにいるのが辛いから

です。それぞれについて詳しく書いていきます。

加熱(加工)時間で別のことをしたかったから

料理をしている中でカレーを作っている時や、煮込み料理を作っている時って火を使っているので近くから離れられないですよね。
多少は離れても大丈夫だと思いますが、火をつけっぱなしで1時間外出とかはできないと思います。

また、沸騰してきて中身がこぼれたりとかもあるのでなかなか油断できません。

しかしながら、煮込んでいる時間って、定期的に混ぜたり火の調整をしたりとかって必要だからやっているものの誰かがやってくれるなら、完全に任せてしまって自分は違う事もやりたいと思っていました。

ホットクックなら加熱と混ぜる作業は全部自動でやってくれるので、加熱時間は自分が好きなことをできます
並行して色々なことを進行できるようになるので自分の自由時間が増えるように思って購入を検討しました。

自分で火力調整するよりも機械の方が美味しく出来る気がしたから

料理をしていて思うことが「火力の調整」って結構難しいってことです。

加熱しすぎて硬くなったり、水分が飛びすぎたり、逆に加熱が足りなくて野菜が固いままだったりなど。
美味しく料理を仕上げようと思ったら結構気を使う必要があります。

掃除機とか食器洗いとか色々なものが自動化している中で、なんで料理はアナログなままなんだろう?って疑問に思いませんか?

自分でやることが美徳、手をかけることが美徳という考えもあるかもしれませんが、個人的には楽で美味しければOKです。

人間が下手に手をかけるより、機械にしっかり制御してもらって美味しくできればそれでOKです。
機械の方が人間よりも細かな制御とか上手だと思うので、適材適所ってことで機械にお願いできればと思った次第です。

暑い中、寒い中キッチンにいるのが辛いから

僕の家ではキッチンにエアコンがありません。

必然的に夏は暑くなるし、冬は寒くなります。
夏は火を使えばさらに暑くなります。

そんな場所に長時間いるのはなかなかの苦痛です。
辛い時間はできればなくしたいし、なくならないなら少なくしたいと思っていました。

ここまでの3つの理由を一言でまとめると

楽して美味しいものが食べたい!

ってことです。こんな思いからホットクックを購入しました。

ホットクックの手入れについて

機械を使う上で気になる点が「手入れのしやすさ」です。
パーツがあまりに多かったり、小さかったりすると洗うことやセットすることに時間がかかるので結果その機械を使わなくなってしまいます。

その点ホットクックはかなり小さい分もなく、洗うパーツは

・内がま
・上ぶた
・まぜ技ユニット(鍋の中身を自動で混ぜてくれるアーム)
・水蒸気をためる場所

だけです。どれも洗いやすいので洗うのが面倒、セットするのが面倒でホットクックを使わなくなるってことはないかと思います。

ホットクックの欠点

こんなにいいことばっかり書いてあると欠点くらいあるでしょ。って思う方もいると思います。実際、ホットクックは欠点が2つあると思っています。

その2つは

・本体がでかい
・料理を全くしない人にとっては扱いが難しい

ことです。それぞれ詳しくまとめていきます。

ホットクックは本体のサイズがでかい

僕は1.6Lの小さいサイズを買いましたが、5合炊きの炊飯器と同じくらいかそれ以上の場所を取ります。

電子レンジよりは小さいですが、かなりのスペースを消費します。

一人暮らしでキッチンが狭めの場合は置く場所に困る可能性は否定できません。
アルミラックなど、別に置く場所があれば問題ないですが、1Rや狭めの1Kの家だとなかなかラックも置けないので使う時にガス代に置くとか、シンクの上に作業スペースをつくれる網みたいのを置いて使うかといった選択になると思います。

一人暮らしにこそ欲しいアイテムなのに、一人暮らしの家だとなかなかスペースが確保しづらい。
これは残念な点です。

※最近新しく一人暮らし用のホットクックがでましたね!

ホットクックは料理を全くしない人にとっては味の調整が難しい

ホットクックにメニューはついてくるのである程度料理は出来ます。
しかし、メニュー通りに作っても美味しくないものが結構あります

そんな時に大事なのは料理の完成をイメージして調味料を入れたり具材の調整をすることだと思っています。

完成がイメージできない人にとっては、調味料のひとさじの調整が難しいかと思います。

ただ、そんなに料理がうまい必要があるかと言ったらそうでもないです。
「フライパンで自分が食べる料理くらい作れるよ。」
とか
「これ入れたらもっとうまいんじゃね?」
とか思えるレベルの人だったら全く問題なく使えるので安心してください。

カレーだったらこんなレベルで作れるよってのは「僕がホットクックで作っているカレーの作り方」でまとめています。

カレーはルウ入れれば基本問題ないので、超簡単に作れます!

どんな人にホットクックがおすすめなのか?

ここまで書いたことのまとめ的になりますが

・自由な時間を増やしたい方
・楽に煮込み料理系やスープなどを作りたい方
・もう1品料理を食卓に増やしたい方

にオススメであると言えます。

自動で調理してくれるので、1品料理を増やすことはたやすいです。(時間面、コンロの数などの物理面から見ても)
また、カレーなど各種煮込料理が好きで頻繁に食べたい方であれば確実に買った方がいいです。楽かつ自分で加熱するより美味しいので。

上記のことを踏まえて、さらに誰にオススメかを考えると
「一人暮らし」または「共働き」の方には絶対的にオススメと言えると思います。

仕事をして帰ってくれば必然的に自由時間は無くなりますし、家事が負担になり出すと何もできなくなってしまいます。

僕自身は一人暮らしですが、ホットクックを買って圧倒的に自由時間を作ることができたので、友達にも布教活動をしているところです。

一緒に自由時間を手に入れましょう。

おわりに

ホットクックの魅力について語っていたら結構な文量になってしまったので、「ホットクックの種類と選び方」については別途まとめます。
(まとめました!)

とにかく言いたいことは「一人暮らし」「共働き」の方にはホットクックは超おすすめです!
美味しく楽に料理をしつつ、自由な時間を手に入れましょう。

おわり

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