【後悔しない】ホットクックの選び方。種類とサイズをしっかりみよう | ミヤログ
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【後悔しない】ホットクックの選び方。種類とサイズをしっかりみよう

調理家電

ホットクックを買おうと思った時にホットクックって結構種類があるのでどれがいいのか悩みます。

予算で決めることもありますが、ちょっと機能が優れているなら若干高くてもOKって場合もある気がします。

自分に必要な機能、デザインなど僕がホットクックを選ぶ時に調べたことと、実際に買ったホットクックについて思っていることについてまとめます。

ホットクックを購入しようか悩んでいる人、ホットクックの選び方を迷っている人の参考になればと思います。

せっかく買うなら、選んで後悔がないようにしましょう!

※ホットクックの選び方についての前提
まず一番大事なことですが、ホットクックの「加熱する」「混ぜる」という機能については、どのモデルも同じです。

ですので、この後に紹介する「容量」「値段」「色」「その他の機能」で選ぶのがホットクックの選び方になります。

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まずはホットクックの種類一覧

まずはじめに表でホットクックの種類一覧をまとめました。
こちらをもとに自分の欲しい機能を見つつ値段を見ると比較しやすいと思います。

 KN-HW24EKN-HW24CKN-HT24BKN-HW16EKN-HT16ENEKN-HW16DKN-HT99B
無線LAN
煮詰め機能
メニュー名表示
好みの設定加熱
登録メニュー数155155143145138145131
赤・白赤・白赤・白
容量2.4L2.4L2.4L1.6L1.6L1.6L1.6L
サイズ395x249x305mm395x249x305mm395x240x305mm364x232x283mm364x232x283mm364x232x283mm364x232x283mm
発売日2019/7/112017/9/142016/11/152019/7/112019/7/112018/7/ 52018/7/ 5
値段(最安)¥50,099¥42,800¥34,498¥45,520¥43,113¥41,369¥24,880

それぞの項目については以下の選び方で詳しくみていきます。

ホットクックの容量で選ぼう

ホットクックには1.6Lのタイプと2.4Lのタイプがあります。

1.6L → 一人暮らし、二人暮らしで作り置きはしない方向け
2.4L →二人暮らしで作り置きする、三人以上で暮らしている

って感じの容量です。
一人暮らしだったら1.6Lで十分です。
1合分カレーを食べたとしても次の日まで残るカレーが完成します。

3人以上でメイン料理を作るのであれば2.4Lサイズじゃないと、おかずが足りなくなる可能性があります。

メイン料理用ではなく、副菜やスープをちょっと飲むために使いたいなどの、プラスの1品用の使い方を希望する場合は3人以上の家庭でも1.6Lで十分だと思います。
ただ、メインにもたまに使いたいと考えている場合は2.4Lにしましょう。大は小を兼ねます。

一人暮らしでも何日か分作りたいとか、お弁当のおかずにもしたいって場合は2.4Lの方が便利だと思います。

最近一人暮らし用の1.0Lサイズのものが販売されましたが、本当に1人前しか作れないので作り置きを全くしないって人にはおすすめです。

ただ、次の日の朝ごはん分くらいは作りたいとか、お弁当に持っていきたいって思うような方は1.6L以上を選んだほうがベターです。

ホットクックの値段で選ぼう

ホットクックは色々な種類のものがあるので、値段も様々です。
大体ですが25,000円程度~55,000円くらいが相場です。
一番安いモデルと高いモデルを比較すると倍以上の差があることがわかります。

色や機能、サイズを選びたいものの予算がまったく追いつかない。
しかしながらホットクックが欲しい。と言う方は25,000円のものを買いましょう。

冒頭にも書いたようにホットクックで一番重要な機能である「加熱」と「混ぜる」機能については一番安いモデルから一番高いモデルまで同じです。
様々な機能がいらない場合は、最安のモデルが最もコスパが高いってことです。

最もコスパが高いと思って一番安いモデルを僕は購入しました。
ただ、今は一番安いモデルを買って後悔していることもあります。
買って後悔していることは後半でまとめているので、参考にしてください。

型落ちでも基本性能は変わらないよ!

ホットクックの機能で選ぼう

ホットクックは値段によって搭載されている機能が異なりますので、それぞれについてまとめていきます。
機能はホットクックを選ぶときにとても大事になるので、しっかりと把握したほうがベターです。

①無線LAN機能

無線LAN対応モデルの場合は自動調理メニューを追加することができます
初期から登録されているメニューは130程度ですが無線LANモデルであれば公式のクラウドページにアップされたメニューの数だけ追加することが可能です。

また、無線LAN搭載モデルの場合は遠隔から操作可能となりますので、仕上がり時間をスマホで操作することが可能です。

あと、これが意外と大事なんですが、液晶の表示が無線LAN搭載モデルかそうでないかでことなります。

無線LAN対応モデル → メニュー名はメニューの名前で表示
無線LAN非対応モデル → メニューは対応する番号で表示

無線LAN非対応モデルの場合は本体に同封されているメニュー表にある対応している番号が本体に表示されるので、メニュー表とあわせてみながら操作する必要があります。

一方、無線LAN対応モデルではメニュー名がそのまま表示されるので本体のみで操作が可能です。

できる限り楽に操作をしたい場合は無線LAN対応モデルを買った方がいいですね。

②煮詰め機能

通常はフタを閉じないと加熱ができなくなっていますが、煮詰め機能が搭載されたモデルではフタをあけたまま加熱することができます

あと少し水分を飛ばしたいとか、しっかりと煮詰めて照りを出したい時に使える機能です。

最新のモデルで煮詰め機能が搭載されたのですが、しっかりユーザーの声を反映させた機能の搭載なんじゃないかと思います。
実際にホットクックを使ってみると、もう少し水分飛ばしたいな、煮詰めたいなってことが結構あったので、とても便利な機能だと思います。

③火力や混ぜ方の設定が自由に出来る

コンロで鍋を使う感覚で火力や混ぜ方、加熱時間を自分の好きなように調整ができます。

自動だけじゃなくて自分で火力も全て調整して使いたいって方には便利な機能です。
※どのモデルも加熱時間は設定ができます。

ホットクックの色で選ぼう

ホットクックは赤と白の2色展開です。
昔は赤1色でしたが、今年のモデルから白が出始めました。

白、いいですよね。清潔感があって。
ただ、ホットクックっぽさは赤の方があるかもですね。赤の印象が強いので。

キッチンで存在感を出すアイテムですので、自分が気に入る色を選ぶのも選ぶ基準になるかと思います。

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ホットクックの比較まとめ(表は再掲)

 KN-HW24EKN-HW24CKN-HT24BKN-HW16EKN-HT16ENEKN-HW16DKN-HT99B
無線LAN
煮詰め機能
メニュー名表示
好みの設定加熱
登録メニュー数155155143145138145131
赤・白赤・白赤・白
容量2.4L2.4L2.4L1.6L1.6L1.6L1.6L
サイズ395x249x305mm395x249x305mm395x240x305mm364x232x283mm364x232x283mm364x232x283mm364x232x283mm
発売日2019/7/112017/9/142016/11/152019/7/112019/7/112018/7/ 52018/7/ 5
値段(最安)¥50,099¥42,800¥34,498¥45,520¥43,113¥41,369¥24,880

僕は上記のように表を作成して比較した結果、はじめての購入だし最低限の機能はあるから一番安いやつを買えばいいやってことで一番安いやつを買いました。
そして、後悔しました

なにを後悔したんだろ?

ということで、後悔したポイントについてこの後にまとめていきます。

ホットクックの「KN-HT99B」を買って後悔したこと

一番安い「KN-HT99B-R」を買って後悔したことは以下の2つです。

①液晶表示は番号じゃなくてメニュー名表示の方が確実に使いやすい
②無線LAN搭載モデルでメニューをダウンロードしたかった

それぞれ詳しくまとめます。

①液晶表示は番号じゃなくてメニュー名表示の方が確実に使いやすい

一番安いモデルは上記の表でまとめた通り、作りたいメニューは番号で表示されます。

番号表示での問題ないと思って買ったものの、やはり毎回別紙と確認するのはめんどくさい。100個以上の番号なって覚えられないので毎回見る事になります。(同じメニューなら覚えられるかもです。)

直観的に操作する方が手間もなく楽なので、これから購入する方には無線LAN搭載モデルをおすすめします。

②無線LAN搭載モデルでメニューをダウンロードしたかった

手動でも設定できるし、自動調理メニューなんて100個もあれば全然十分でしょ。
って思っていましたが、これも後悔しました。

理由は、ネットで「ホットクック 料理名」で検索した時に出るサイトのメニューがダウンロードメニューが圧倒的に多いからです。

食材の分量を調べたくて検索するんですが、その後作り方を見ると無線LAN搭載モデルでしか使えないメニューの選択が多いのです。

自分のレパートリーがあまりなく、ネットで検索して料理するって方は確実に無線LAN搭載モデルを買った方が、検索した結果通りに料理ができるのでおすすめです。

結論:僕がおすすめするホットクック

KN-HW24EKN-HW16Eがおすすめです。

理由は

・無線LAN搭載である
・煮詰め機能がある

ことです。
無線LAN搭載であることはここまで述べた通りでわかるように「自動メニューのダウンロード」と「液晶が日本語でメニュー名表示」されることが魅力です。

そして煮詰め機能ですが、料理しているともうちょっと水分飛ばして味を濃くしたいって場面が何度かあったからです。

その時に煮詰め機能がないものの場合は一度違う容器に移したり、鍋に移す必要がありましたが、煮詰め機能があるモデルならばその必要がありません。非常に魅力的です。

ホットクックを使ってみるまで分からなかったので、その機能は無視して購入に踏み切りましたが、後悔しています。

僕が今からホットクックを買うなら間違いなくKN-HW24EKN-HW16Eを買います。

KN-HW24EかKN-HW16Eのどちらかは

1.6L → 一人暮らし、二人暮らしで作り置きはしない方向け
2.4L →二人暮らしで作り置きする、三人以上で暮らしている

の基準で選べばいいと思います。

1.6Lの方に該当する場合でも、家族が増える可能性がある場合は2.4Lの方がベターかも知れないです。

KN-HW24EKN-HW16Eどちらとも赤と白の両方の色を選べるのも魅力ですね。

ホットクックの選び方 おわりに

ホットクックですが、買って間違いなく後悔しないアイテムでした。

買ってみたらこの機能は欲しかったってことはあったので、次回の購入には反省を生かしたいと思います。

購入を検討されている方、興味がある方は、僕の失敗を参考にして、自分に一番あったホットクックを選んでください

おわり

※追記

後から知ったのですが、ホットクックをレンタルできるサービスがあります。

レンタルで一度使ってみれば、使い買ってもわかるし、必要な機能を把握することができます。

買ってしまうと、失敗したとしてもなかなか買い替えが出来ませんので、最初に少しお金がかかってもレンタルで試してみるのが良いですね。

僕も大きい買い物をするときは一度レンタルを利用してみるようにします。

失敗しない買い物のための初期投資。悪くないですね。

レンタルはこちら ➡ お試し利用にもオススメ!【Rentio】

■ホットクックの導入に至るまでの経緯は以下でまとめています。

ホットクックは働く人におすすめのアイテムでした。

■ホットクックのメニュー紹介

僕がホットクックで作っているカレーの作り方

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