脂性肌、乾燥肌、普通肌向けなど洗顔料はいろいろな種類が販売されていて、メンズ用に絞ってもたくさんあるので選ぶのが難しいですよね。
僕自身自分に合う洗顔料をみつけたくてたくさんの洗顔料をためしてきて、これは合わないと失敗したものも多数あります。
その経験から、おすすめのランキングを紹介するとともに、失敗しないために洗顔料の選び方もまとめました。
メンズ洗顔料おすすめランキング

セットで手に入れて一番お得なのはバルクオムです!
メンズ洗顔料の選び方
男性用の洗顔料を選ぶ際には以下の3点を気にしたいです。
・洗浄後の肌の仕上がり
・成分
洗浄力
男性用の洗顔料には非常に洗浄力が高いものやマイルドな洗浄力なものなど様々です。
簡単には洗浄成分が石鹸系のものは洗浄力が高く、アミノ酸系のものは洗浄力がマイルドになっています。
どちらが優れいているというものではありませんが、肌が弱い方や乾燥しやすい方はマイルドな洗浄力のものを、テカリやすい・脂が多いという方は洗浄力が高いものを選ぶのがおすすめです。
洗浄後の肌の仕上がり
洗顔料はものによっては保湿成分がほとんど入っていなく、洗顔後に肌がつっぱるほどに洗浄力が高いものをあります。
脂の落とし過ぎは逆に脂の過剰分泌につながってしまう可能性もありますので気を付けたいところです。
成分
肌を守るという意味では保湿成分が入っているものの方が洗顔後の肌のうるおいを必要以上に失いにくくしてくれるのでベターです。
また、肌によっては添加物が多いものを避けたほうがよかったりするので、添加物についてもチャックするようにしましょう。
また、敏感肌やニキビ等で荒れやすい方は、化粧品ではなく「医薬部外品」を選び、皮膚の保護としてして使われる「アラントイン」が入っているものを使うのがおすすめです。
洗顔の基礎知識について知りたい方はこちらもあわせて読んでみてください。

男性におすすめの洗顔料7選
おすすめの洗顔料を紹介していきます。
特徴もそれぞれまとめていますので、ご自身のタイプにあいそうなものを探してみてください。
バルクオム THE FACEWASH

メンズスキンケアブランドのバルクオムの洗顔料です。特徴は以下の3点です。
・濃密泡
・洗浄力は高め
・香りがいい
洗浄成分は石鹸系でクレイ成分(泥)も加えれているため洗浄力は高めです。あまり脂がないような男性の場合は洗浄力が強すぎると感じるかもしれませんが、多くの男性は脂が多いですので使いやすいと思います。
そして、バルクオムの洗顔の1番の特徴は泡です。

少量の洗顔を泡立てるだけで非常に濃密で弾力のある泡ができます。この泡で顔を包み込むようにして洗うのは非常に気持ちがいいです。

他の洗顔料も紹介していますが、泡立ちはバルクオムがNO1でした!
また、バルクオム商品の共通点として非常にいい香りがしますので気分がいいです。
しっかりと洗顔したい方、濃密な泡で顔を洗いたい方には非常におすすめな商品です。
バルクオムはネット上では最悪・やばいと言われることもありますが、その理由についてはこちらで解説しています。

バルクオムの990円の初回セットについて詳しく知りたい方はこちら

ホロベル エッセンシャル保湿ウォッシュ

ホロベルのエッセンシャル保湿ウォッシュの特徴は以下の3点です。
・洗顔後に残る潤い
・きめ細やかな泡立ち
・肌に優しい
ホロベルの洗顔料は石鹸系の成分でしっかりとした洗浄力もある一方で、洗いあがりはかなりしっとりと潤いを感じる仕上がりになります。

紹介している洗顔料の中で1番潤いが残る洗顔料でした!
ホロベルの洗顔料は保湿成分が25種類も配合していることで、この潤いを実現しています。

泡立ちについてはバルクオムよりは泡立ちはよくありませんが、少量でも十分に泡だつのでコスパもいいです。
洗浄力を保ちながら、しっかり保湿もしてくれる。理想的な洗顔料です。
あまり肌質を選ばずに誰でも使いやすい洗顔料です。

Brater 薬用ホワイトウォッシュ

Brater(ブレイター)の洗顔料 薬用ホワイトウォッシュの特徴さは以下の3点です。
・ふわふわな軽い泡で洗い流しやすい
・つっぱらない洗いあがりで使いやすい
・医薬部外品
ブレイターの洗顔は泡が濃密どっしりというタイプではなく、ふわふわな軽い感じに泡立ちます。

とても軽い感じなので非常に洗い流しやすく、顔に洗顔が残る感じが一切しません。

軽い感じでもしっかり洗えるのかな?
と思う方もいるかもしれませんが、クレイ成分も配合された洗顔料ですのでしっかりと洗うことができます。
また、しっかりと洗うことはできますが、うるおい成分も豊富に含まれていますので肌がつっぱることなく洗顔をすることができます。
そしてもう1つの特徴は医薬部外品であることです。
化粧品には入っていない有効な薬用成分がブレイターの洗顔には入っています。
具体的には以下の2つの成分が配合されています。
・サリチル酸
→古い角質をなめらかにし、肌をやわらかくして化粧水等の浸透をよくする
・グリチルリチン酸ジカリウム
→肌荒れに効果的

同じ洗顔をするという行為をする中でなにか効果を期待できるっていうのはうれしいことです!
せっかく使うなら医薬部外品を使っておきたいって方や、軽い泡で洗いたい方におすすめな洗顔料です。

WHITH WHITE メンズ泥洗顔

WHITH WHITE(フィスホワイト)の泥洗顔の特徴は以下の3点です。
・クリーミーな泡立ち
・洗浄力は強め
・使った後に少し乾燥気味
ここまで紹介した洗顔の中では最も洗浄力が強いように感じました。
肌がつっぱるというほどではありませんでしたが、少し乾燥しているかな?と思う程度にはしっかりとした洗い心地です。
しかし、しっかり洗えるので洗った後の化粧水の吸い込みはかなりいいように感じました。
また、洗い心地に大事な泡立ちに関しては、非常にクリーミーで濃密な泡ができます。

少量でもかなり泡立ちますのでコスパも悪くないです。
洗浄力が強めの洗顔を探している方、乾燥しやすい肌ではない方におすすめの洗顔です。

オルビスミスター フェイシャルクレンザー

オルビスのメンズライン「ミスター」の洗顔料フェイシャルクレンザーのおすすめな点は以下の3点です。
・泡立ちがとてもいい
・しっかりとした洗浄力
・容器がチューブで使いやすい
ミスターの洗顔料は最初に紹介したバルクオムと同じくらい泡立ちがいいです。

とてもきめ細かく、弾力のある泡を作ることができます。
炭×モロッコ溶岩クレイとWの洗浄成分でできていて、洗浄力が高めになっています。
普段から乾燥しやすい肌にタイプの方には微妙ですが、鼻の黒ずみが気になっていたり、油性肌の方には使いやすいと思います。
そしてもう1つの特徴は容器がチューブ式型ということです。
最近、バルクオムやWHITH WHITEのようなパウチ型の容器が増えてきましたが、正直使いやすくありません。チューブ式の方が量の調整やふたの開け閉め等使いやすいです。
濃密な泡でしっかり洗いたいし、使いやすい容器のものを使いたい方には非常におすすめの洗顔料です。

BOTCHAN ジェントルクレンザー

BOTCHAN(ボッチャン)のおすすめな点は以下の3点です。
・香りがしっかり
・洗浄力は高め
・容器がおしゃれ
ボッチャンの洗顔は香りがしっかりと付いています。爽やかなシトラスフォレストの香りです。香り付きが好きな方にはおすすめです。
泡立ちは同じ値段帯の商品と比較すると普通という感じです。

しっかり泡立って、洗い流しも悪くありません。
洗浄力は少し強めですので、普段から乾燥しやすい方は避けたほうがベターかもです。
そして最後の特徴が容器のおしゃれさです。
男性用の商品はシンプルなデザインのものが多いですが、ボッチャンのスキンケア品はアートのような見た目をしています。
アート的な見た目が好きな方は化粧水や乳液とともにセットで揃えると映えますのでおすすめです。

BARTH 重炭酸洗顔パウダー

BARTHの洗顔パウダーの特徴は以下の3点です。
・個包装で使いたい時に使える
・肌がツルツル、しっとり
・洗っている感はないけど、肌はいい感じに仕上がる
BARTHの洗顔パウダーは個包装になっています。1回分100円くらいはするので正直毎日使うのはしんどい値段です。
ただ、使ってみると温泉に行った後みたいに肌がツルツルでしっとりととてもいい感じに肌が仕上がります。
ですので、1週間に1回とか、気分が向いたときみたいな感じのスペシャルケアとして使うのにおすすめです。

IKKI

IKKIの洗顔の特徴は以下の3点です。
・泡で出てくるので泡立て不要
・さっぱり仕上がる軽い印象
・ひのきの香り
泡で出てくるタイプの中でIKKIは軽い泡で軽く流せて、肌も軽い感じに仕上がるのが特徴的。
手間いらずで使えるのが嬉しい洗顔です。

男性におすすめの洗顔をランキングTOP3(再掲)
結局どれがおすすめなの?ということでランキング形式にしました。
それぞれの特徴も簡単にまとめているので、自分の肌に合いそうなものを選んでみてください。
男性におすすめの洗顔まとめ
おすすめの洗顔料とその中でおすすめの洗顔料をランキング形式で紹介しました。
肌の状態や季節など、その時々によって洗顔料に求めることは変わってくると思います。今の自分の肌に合いそうな洗顔料を選んでみてください!

ランキングで紹介した洗顔料はすべて返品保証がついているので、合わなかった場合も安心です。
※公式サイトでの購入の場合のみですのでご注意ください。
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