社会人の自由時間ってどのくらいあるのか?働く僕の時間を計算した

会社員自由時間 働き方

会社員は自由な時間がほとんどないみたいな記事をよくみます。

はたして、本当に自由な時間がないのか?
僕自身の生活を振り返るとそうでもない気がしています。

平日に映画も見られるし、ブログも書けているし、本を読んでいる時もある。
(ただ、時間があることに越したことはないので、足りないといってしまえば足りない。)

色々活動は出来ているものの、どのくらい時間があるのか計算したことはなかったので、計算してみました。

また、僕が自由時間を増やすために取り組んでいることもまとめましたので、自由時間を増やしたい方は参考にしてみてください。

平日の自由時間はどのくらいあるのか?

まずは、平日の自由時間がどのくらいのあるのか計算してみました。

睡眠:8.5h
仕事:9.0h
通勤:1.0h
夜ご飯作る:0.5h
夜ご飯食べる:0.5h
お風呂:0.5h上記合計:20h

大体いつもこんな感じが多い気がします。僕は睡眠時間が8~9時間くらいが一番パフォーマンスが上がるので、睡眠の時間は必須です。

ご飯作ったりは休日に作り置きをしたり、下ごしらえを終えているので15分くらいで終わることが多いかもしれません。

また、ごはん食べながら映画見たりもできるので、ご飯食べるのに単純に30分使っているって感じはしないですね。

結論:自由時間は1日『4時間』くらい

これは多いと思いますか?少ないと思いますか?

個人的には結構活動できる時間だと思います。
映画なら2本見れますし、本でも簡単なビジネス書なら2冊くらい読めてしまいます。

睡眠時間削ればもっと活動できますが、それをしてしまうと疲労が蓄積していくのでこのくらいがベストだと思っています。

もっと自由時間があれば色々できるのになぁと思う事もありますが、現状では仕事が割と好きで仕事の9時間も大きなストレスになっていないので、このくらい自由時間確保できていれば十分かなと思ってたりします。

まあ、自由時間が大いに越したことはないですね。

ちなみにですが、こちらの記事
(マイナビ:https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/14152
によるとサラリーマンの平日に自由な時間は

第1位 90~120分  143人(28.6%)
第2位 150~200分  117人(23.4%)
第3位 60~90分  96人(19.2%)
第4位 200分以上  82人(16.4%)
第5位 60分未満   62人(12.4%

な感じらしいです。僕は200分以上のところですね。

皆さん、なんだかんだ時間がないとか言いながら2時間とか3時間は時間があるってことですね。

2時間とか3時間って結構長い時間なんで、無駄な時間を過ごさなければ結構充実した時間が過ごせそうな気もしますね。

やらないこと、例えばだらだらスマホをいじるとかをしなければ、2~3時間って勉強でもがっつりできる時間ですし、副業とかでもしっかりとできる時間だと思います。

ようは、限られた時間をどうやって有効に使うかを考えて、やらないほうがいいことはやらないと自分の意思を固めることが重要なんだと。

自由な時間を増やすために

しかしがながら、しつこく書いている通り、やっぱり自由な時間は増えれば嬉しいものですよね。

あと個人的にはルーティンなやらなければいけない作業(掃除とか洗濯と)に時間を奪われるのが嫌いなので、そういうのを効率化できればなーといつも思っています。

今のところ結論としては、できる限り自動化する(自分でやらない)というのが一番かなと思っています。

例えば自動掃除機を導入したり、衣類乾燥機(ドラム式の洗濯乾燥機)を使ったりとかだと思います。

■参考記事

衣類乾燥機かドラム式か?僕が洗濯機+乾燥機をおすすめする理由 
ドラム式か衣類乾燥機を検討し、衣類乾燥機を購入しました。どのように選べばいいのか、両方使った僕が、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。また、衣類乾燥機と洗濯機を別に購入したほうがいい理由も紹介しています。

「一人暮らしでそんなのいらないでしょ?」という人もいますが、全部家事を1人でやらなければいけない一人暮らしだからこそ、買った方がいいと思います。
家事の時短が自由時間に直結しますからね。ストレスもなくなりますし。

これからも自由時間を増やすために色々な改善とか効率化に取り組んでいければと思います。

いま現状の僕自身の課題としては、キッチンの掃除(ガス台、シンクの掃除)をいかに楽にできるかを考えて生活しています。
※どなたか良き案があれば教えてください!

そして、理想をいうならば、会社に拘束される時間を半分くらいにしたいです!
半分になったとしたら何をするか考えながら、理想の追求をしていきます。

おわり。

働き方
スポンサーリンク
ミヤをフォローする
スポンサーリンク
ミヤログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました