社会人はタイピングを練習しないと損をする。新入社員のころからはじめれば大きな差になると思う | ミヤログ

社会人はタイピングを練習しないと損をする。新入社員のころからはじめれば大きな差になると思う

タイピングを練習しよう 働き方

そんな新入社員の方に、1つアドバイスです。
タイピングは練習した方がいいです。これは間違いないです。

新入社員じゃなくてもタイピングは練習したほうがいいです。

なぜ、練習した方がいいのか、どのように練習したらいいのかをまとめたので参考にしてください。

(新入社員に限らずパソコンを使う仕事であればタイピングは練習したほうがいいと思います。)

かっこいいとかじゃなくて、自分が楽になるよ!

なぜタイピングを練習するのか?

結論から言えば、文字入力を速くするためです。

昨今、「パソコンは不要」だとか、「タイピングしないで音声入力の方が速い」などよく聞きますが、会社という場で働く上でパソコンを使う場面は非常に多いですし、ひとりひとりに部屋が与えられいるわけでもないので、音声入力ができないシーンも多々あります。(むしろ音声入力できない場面の方が多いように感じます。)

すると、必要なのが文字入力としてのタイピングです。

新入社員としてよくあるのが、日報の作成や議事録の作成など、文章を作成する場面が多々あると思います。

ここで入力速度が速いか遅いかによって、文章の作成速度に大きく影響します。

もちろん一番大切なのは内容ですが、仮に1時間の時間を与えられた時に、入力する時間を短縮し、考える時間や見直す時間、修正する時間に時間を割く方がクオリティは高まります。
また、仮に日報を書き終わったら帰れるような仕組みであれば、速く入力できた方が早く帰れます。

昨今、働き方改革が推進され会社では残業を少なくする仕組みが推進されていますが、個人レベルでもタイピングを速くするだけで業務速度があがり、残業対策にも繋がります。

自分の時間がほしければ制度に頼るだけではなく、自ら努力する必要もあると思います。

タイピングが速くなることで得られる効果

上記で述べたことと重複する箇所もありますが、タイピングを速くすることで得られる効果をまとめました。

①業務時間の短縮に繋がる

同じ業務を与えられた時に、文字の入力速度が上がると、その分だけ業務時間を短縮することができます。
1分間に100文字しか入力できない人と300文字入力できる人とでは、単純に3倍速度が違います。

②アウトプット(成果物)のクオリティが上がる

何か資料を作る時や、議事録をまとめる際など、推敲や確認、修正に回せる時間が増えるのでクオリティをあげることができます。

③残業時間が減る

①とほぼ同じですが、仮に全員にあたえられている業務の量が同じだとした場合に、タイピング速度が早ければその分業務時間を減らすことができるので、残業時間を減らすことに繋がります。

④見た感じがかっこいい

4つ目は特に得でもないですが、一応書いておきます。
極端な例ですが、人差し指だけで入力しているのと、ブラインドタッチで入力しているのでは、ブラインドタッチの方がかっこいいと思います。

上記で述べたように、タイピングは業務の根本となる部分なので、直接的に成果はわかりづらいかもしれませんが、結果としては業務時間の短縮や残業削減に繋がります。

タイピングの練習のために

得られる効果は分かったものの、知りたいのは「どのように練習するか」だと思います。
僕は以下のサイトで練習をしました。

イータイピング https://www.e-typing.ne.jp/

イータイピングがオススメな理由は、

・練習できるコンテンツが多い
・ランキング機能があり、他の人と比較できる
・自分の練習のカルテ(今までの練習歴)が見られる
・腕試しの問題は1週間に1回更新されるので飽きない

自分の練習の成果を見る事ができ、ポイントで評価してくれるので自分の成長が非常に分かりやすく、練習をつづけやすいと思います。
苦手なキーを把握することも可能なので、意識して練習ができるようになります。

タイピング練習のコツ

練習のする際にコツがいくつかあります。

①速さではなく、正確さが重要

ここまでずっと入力速度が速い方がいいと言ってきましたが、入力速度の速さにはキーボードを速く打つことも重要ですが、もっと大切なのはミスをしないで打つことです。

間違ったタイピングをすると、deleteまたはbackspaceのキーを押して、文字を消す必要が出ます。
実はこの時間が非常にもったいないのです。
正確に入力していれば押す必要のないキーを押す手間が発生し、さらに、もう一度正確に入力する必要があるので、正確に入力したときと比べると倍以上のタイピングが必要になります。

実際、会社やカフェとかでタイピングしている人を見ても、一見速そうに見えてもかなりの頻度で文字を消している人が多いです。いくら速い速度でキーボードを打ててもこれでは無駄です。
練習を始める時は、「速さ<正確さ」を意識して練習してください。

②一度に練習しすぎないこと

正直タイピングの練習ってそこまで楽しいことではないと思います。
また、あまり練習しすぎると腱鞘炎にもなりやすいです。
なので、飽きない程度に毎日10分とか時間を作るようにして練習するのがいいと思います。

③続けて練習すること

短期間で練習の成果が出るものではないので、1ヶ月とか続けてみましょう。必ず成果はでます。
2と重なりますが、続けられる頻度、時間で練習を続けましょう。

最後に

タイピングを速くすることで業務効率が上がり、自分なりの働き方改革にもつながると思います。
タイピングを速くするのは一朝一夕で出来ることではないので、短い時間でいいので練習を続けましょう。

練習を続けていると分かりますが、成績が伸びる時と、伸び悩む時があります。伸び悩む時に辞めたくなりますが、伸び悩んだ後には伸びる期間が来ますので、心を強く持って続けましょう。

僕も毎日1回でもいいから練習を続けるようにしています。
これからも頑張ってタイピングを早くしていきます!

おわり

タイピングついでにショートカットキーも覚えていきませんか?僕が実務でよく使うものをまとめています。

【使える&スマート】周りと差をつけるショートカットキー10選!
マウスに触らないでキーボードだけ駆使してパソコンで作業しているのを見ると、かっこよく見えるものです。ショートカットキーを使っていると周りからかっこよく思われるのです。かっこいいだけでなく、業務速度が確実にあがります。
追記

上記の話から少し話がそれますが、1日のタイピング量が多い場合は疲れづらい環境作った方がいいです。
僕は腱鞘炎になりやすいです。また、ノートPCのキーボードよりもフルサイズのキーボードの方が好きなため、無線でキーボードをつなげています。

■使っているキーボードはこれ↓

マウスとセットで安いのでロジクールのセットを買いました。

マウスも戻るボタンや進むボタンがあって使いやすいです。
それぞれ単体で買うよりもセットの方が安いのでおすすめです。

しかしながら、外に行く時はキーボードを持っていくのはめんどくさいので、少しで手の負荷を減らすためにノートPCスタンドを使っています。

自宅のパソコンはもちろんですが、会社ようにも自腹で購入しています。
多少お金を払うことで快適に仕事ができると思ったら高い買い物ではありませんので、効率化、身体をいたわるという観点からも、快適な環境づくりもしてみてください!

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