防水が魅力。Kindle Paperwhiteに買い替えてよかったと思う

家事・生活全般

昨年のアマゾンサイバーマンデーセールでKindle Paperwhiteを購入しました。

Kindle Paperwhiteを購入する前は一番安いKindleを使っていたんですが、買い替えて正解でした。

文字の細かさ、重さ、とか色々違いはあるんですが、一番の魅力は「防水」であることです。

防水だからお風呂でも本が読めるんです。

紙と違ってふにゃふにゃにならないし、落としても平気だから安心だよ

お風呂で本が読めるようになったことで1ヶ月あたりの読書量が増えましたし、Kindle Unlimitedでの月額読み放題も以前よりも活用できている気がします。

ということで本記事では新しくKindle端末の購入を検討している方、Kindle端末の買い替えを検討している方向けに Kindle Paperwhiteのレビューをまとめていきます。

まとめた内容に関しては目次でわかるようになっているので、気になる箇所だけ見て行ってもらえらたらと思います。

Kindle Paperwhiteの魅力

まずは実際に買ってみてわかった魅力についてまとめていきます。

冒頭で書いたように「防水機能」が個人的にはNO1機能です。

防水機能が標準搭載

Kindle PaperwhiteはIPX8等級の防水機能を備えています。

IPX8等級がどのくらいのレベルかというと「真水で水深2メートルまで最大60分耐えられる」とされています。

つまり、お風呂などで水の中に落としても大丈夫ってことです。

お風呂で読書するのに使っても壊れないですし、万が一落としても壊れない。
お風呂での読書端末として最適です。

僕は以前は紙の本をお風呂で読んでいました。
紙の本を読むとなると濡れないように気を使うことが多かったです。

しかしながら、Kindle Paperwhiteでは濡れないようにと気を使いながら使う必要もないので、ノンストレスでお風呂での読書を楽しむことができます。

結果的にお風呂の時間を有効活用できているので、1ヶ月に読む本の量がKindle Paperwhiteを使い始めてからは+3冊になりました。

僕はKindle Unlimitedに契約しているので読む本自体は定額料金で読み放題ですが、以前よりもサービスを活用できていると思っています。

定額サービスだったらたくさん読まないと損だもんね

お風呂での利用以外に関しても、普段使いとしてバックの中に入れておいて外出先で雨に降られてバックが濡れてもへっちゃらなので安心して持ち運ぶことができます。

電化製品だから濡れないようにしなきゃと思いながら慎重に使う必要がないので、普段から気兼ねなく使えるのが魅力です。

無印Kindleよりも持ちやすくすべりずらい

僕が以前使っていたKindleとKindle Paperwhiteを比較すると、Kindleは素材がプラスチックっぽい感じでしたが、Kindle Paperwhiteは少しシリコン(ゴム?)ぽい感じなので、持った時に滑りづらく持ちやすいです。

本を読むときにすべって持ちづらいと、読書自体に集中できなくなってしまうので持ちやすさはKindle Paperwhiteに買い替えて圧倒的に高まりました。

一方でKindle PaperwhiteはKindleよりも少し重くなったのは残念なところではありました。

腕が使れるのでやっぱり軽いのは魅力ですよね。

文字が細かいので文字を読みやすい

写真は拡大しているのでちょっと荒くなっています

通常のKindleとくらべてKindle Paperwhiteは文字を表示するためのピクセルが倍くらいになりました。

  • 通常のKindle → 167ppi
  • Kindle Paperwhite → 300ppi

となっています。
ppiとはpixel per inchの略で1インチあたりいどのくらいのピクセルが入るかを表しています。

数値が大きくなるほどに文字の輪郭が滑らかになっていき読みやすい文字になります。

ちなみに300ppiは現在販売されている電子書籍端末の中で最も高い数値です。

どのくらい細かいかというと、画面に顔を近づけて文字を見ても1つ1つのピクセルが認識できないほどです。

文字の輪郭が滑らかなほうが文字が読みやすいと目が疲れづらいので、読書をする端末としては最適といえるでしょう。

ppiについて詳しく知りたい方は以下でまとまっていたのでみてみてください。

高精細 LCD における文字の読みやすさに関する人間工学的研究

Kindle Paperwhiteの選び方

魅力を伝え終わったところで、Kindle Paperwhiteを買うときにKindle Paperwhiteといっても色々な種類があって買うのに迷ってしまったので、どのタイプがおすすめかをまとめていきます。

8Gにするか32Gにするか?

Kindleの本体の容量には8Gと32Gのタイプがあります。

容量は大きいほうがいいんじゃない?大は小を兼ねるって言うし

確かに大は小を兼ねます。しかし32Gになると高くなります。

8Gだと全然本が入んないんじゃないのって思いがちですが、電子書籍は1冊あたり0.5MBくらいのサイズですので、まったく問題なく大量の本を保存することができます。
(1000MB=1G)

また、仮に端末から書籍を消してしまった場合も購入したデータはネットワーク上には残りますので、端末に入れたい時にダウンロードして本を端末に入れればいいのです。

つまり、ものすごく大量の本や漫画を常に端末に入れておきたい場合以外に関しては8Gタイプを買っておけばOKです。

広告付きだと広告ってどのくらい表示されるの?

赤枠部分が広告

以下が広告が表示されている場所になります。

見てわかるように、ロック中の画面とストア画面の一番下だけしか広告が表示されません。

本を読んでいるときには一切広告が表示されませんので、広告が気になることは絶対にありません。

ロック中の画面の広告が嫌、ストア画面での広告は嫌って場合以外は広告付きを買っておきましょう。

ロック中の画面、ストア画面の広告非表示に対して2,000円の価値があると思う場合は「広告なし」モデルを買いましょう。

Wi-FiモデルかWi-Fi+4G通信モデルか?

自宅ではネットワーク回線を契約していないって場合は4G通信を使えるモデルを買ったほうがよさそうです。

スマホでテザリングしてダウンロードすることも可能ですが大量にダウンロードしていたら通信容量の上限に達してしまうかもしれないので、Kindle端末で通信が無料でできたほうがいいと思います。

逆に自宅でネット回線を契約している場合はWi-Fiモデルで十分だと思います。

外にいるときに大量に本をダウンロードしたい場合は別ですが、1冊追加でダウンロードしたいくらいであればテザリングでスマホでテザリングしてダウンロードすれば十分です。
1冊くらいであれば0.5MBと特に気にするような通信料ではありませんので。

※4G通信対応のモデルは「32G、広告なし」のモデルしか販売されていませんので、自宅でインターネット回線を契約していない場合はここまでの話は無視して「32G、広告なし、Wi-Fi+4G通信」モデルを買いましょう。

結論おすすめは「8G、広告付き」、4G通信は自宅に回線がない場合に選ぼう

結論おすすめは8Gで広告付きモデルです。

容量も十分、広告も気になるものではないからです。かつ一番安いのも魅力として忘れられません。

ただし、自宅でインターネット回線を契約していない場合はスマホで通信容量の上限をあげたり、追加で通信容量を購入するほうが結果として高くつくので4G通信ができるモデルがおすすめです。

※自宅でインターネット回線を契約していない方は容量無制限のWi-Fiを契約したほうが、スマホの通信容量をあげていくより結果的に安くなることが多いですので、Wi-Fiの導入も検討してみてください。

Kindle Paperwhiteレビューまとめ

防水の電子書籍端末Kindle Paperwhiteは本をたくさん読みたい方やお風呂で本を読みたい方は買って損をしない端末です。

プライム会員であればPrime Readingで無料で読める本もたくさんあるので、ぜひKindle Paperwhiteを手に入れて会員特典を使い倒してください。
せっかく毎月会員費用を払っているのでできるだけ損をしないようにしましょ。

おわり

■kindleUnlimitedの紹介はこちら

Kindle Unlimitedの便利なところは躊躇なく本を読むのを辞められること

【kindle Unlimited】どんな本が読めるのかを契約して確かめてみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました