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【衣類乾燥機のメリット・デメリット】乾燥機4年半使用して感じたこと

衣類乾燥機 メリット・デメリット一人暮らしの生活

以前はドラム式の乾燥機一体型、現在は洗濯機と衣類乾燥機を別で使用しています。

かれこれ4年半衣類乾燥機能を使い続けているなかで、圧倒的に洗濯という家事は楽になったものの、衣類乾燥機を使うことで手間やデメリットが発生した部分もあると思っています。

そこで本記事では衣類乾燥機を使い続けてわかったメリットとデメリットを紹介していきます。

衣類乾燥機を使うデメリット

まずは使ってみなければわからないことだったので、デメリットからまとめました。

部屋が暑くなる

衣類乾燥機を使うと熱で衣類を乾燥させるので室内が熱くなります。特に夏はその部屋で過ごしていたら熱中症になるんじゃないかと思うくらいです。

1Rのような構造の場合は部屋がかなり暑くなってしまうと思うので、エアコン代が馬鹿にならないと思います。

一方でお風呂場(脱衣所)などに衣類乾燥機をおける場合は、ドアを締めて換気をしておけば問題ないと言ってしまえばそこまで問題ありません。

そして湿気もすごい

水洗いした洗濯を乾かすことになるので、水分を飛ばす必要があります。

乾燥機を回している最中は乾燥機から湯気はでないものの、湿度がめちゃくちゃ上がります

脱衣所などであれば換気しやすいと思うので大丈夫ですが、その他の場所に置く場合はまわりのものがカビないように注意したほうがいいです。

ガラスは完全に曇りますが、壁に水滴がつくほどではありません

動作音が割とうるさい

乾燥機を回すと洗濯機と同等かそれ以上の動作音がします。

個人的にはそこまで気になりませんが、音に敏感な方は気になるかも?

思っていたより乾燥に時間がかかる

コインランドリーで乾燥機を使う場合30分くらいあれば衣類が乾きますが、自宅用の乾燥機の場合2日分の衣類を乾燥させるのに2時間ちょっとは時間がかかります。

予約して洗濯機を回しておいて、朝にちゃちゃっと乾燥させてそのまま服を来ていこうと思ったらすぐには乾かないので注意が必要です。

衣類乾燥機にはたくさんホコリがたまるので手入れが必要

衣類乾燥機は使うたびにフィルターのホコリを取る手入れが必要ですので、服を干す手間はなくなったものの、衣類乾燥機を手入れする手間が発生します。

数秒で終わる手間ではあるのですが、毎回ってなると少し面倒に感じてしまいますね。

ちなみに衣類乾燥機の手入れについてはこちらでまとめています。

衣類乾燥機の4つのメリット

あえて最初にデメリットをまとめましたが、間違いなくメリットの方が大きいです。

仮に衣類乾燥機が壊れたとしたらまた購入するか?と聞かれたら大きく「YES!」です。

干す必要なし!かなりの時短

衣類乾燥機を使うと衣類を干す手間がなくなります。

特に下着類は1つ1つを洗濯バサミに挟んで干すという工程がなくなるので、とても楽になったと感じています。

また、干す必要がなくなれば洗濯物を取り込む必要もありません
家事の中で2行程も削れるので大きな時短となりました。

天気の心配をする必要がない

洗濯物を外に干さなくなるので天気を気にする必要がありません。

・梅雨の時期でも洗濯物が貯まることなく、部屋干しの必要もない
・夏の急な雨に慌てることもない
・冬に外に干しておいたのにスッキリ乾かないということもない

いつでもしっかり乾いて、雨の心配もなし!

花粉や黄砂を気にする必要もなくなる!

天気を気にすることがなくなるに近いですが、季節に応じた被害からも防ぐことができます。

・黄砂がすごいから外に干せない
・花粉症だから外に干したくない
・道路が近いので排気ガスが気になる
・海が近いから塩が気になる

などなど。個人的には花粉の季節の洗濯が本当に楽になったと感じています。

柔軟剤がいらない!タオルがふわふわ

乾燥機でタオルを乾燥させるとタオルがふわふわに仕上がります。

柔軟剤を使って外に干すよりも、柔軟剤を使わないで衣類乾燥機で乾燥させた方が圧倒的にふわふわに仕上がります。

柔軟剤を使うと吸水が悪くなると言われているので、柔軟剤を使わないでふわふわに仕上がるのは嬉しいです。

毎日ふわふわのタオルが使えるようになるのが嬉しいです!

デメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きい!

部屋が暑くなったりするデメリットがある衣類乾燥機ですが、天気を気にしなくて良かったり、タオルがふわふわだったりとメリットの方が圧倒的に大きいです。

もう普通に洗濯を干す生活には戻りたくないなと思っています。

衣類乾燥機を導入しただけでかなり生活が快適になったので本当におすすめ!

衣類乾燥機の導入については洗濯機と衣類乾燥機を別で購入でまとめていますので、よかったら参考にしてください!

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