【一人暮らしをスマートホームに!】賃貸をアップデート!

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昨今人気のスマートホーム化

スマートホーム関連アイテムも増えてきているので、これまではなかなかはじめられなかったものの、満を辞してはじようと思っている方や、引っ越しを機に頑張ろうと思っている方もいると思います。

僕は数年前の引っ越しの時に、スマートホーム化しようと思って取り組みはじめたのが最初で、かれこれ数年色々と導入してきました。

スマートホーム化する前は、一人暮らしでスマートホーム化して意味あるの?と思ってましたが、やってみたらもうやめられない、というか便利過ぎます。

ということで、この記事では一人暮らしで導入して良かったスマート家電とどのような用途で使われているかを紹介していきます。

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Echo show 5

部屋のスマートデバイスを音声操作する時の中心的な役割となるデバイス。

これに話しかけるだけで家電のオンオフができるようになります。

また、Echo showだけでも

・時計
・ニュースの確認
・音楽の再生
・動画の視聴
・タイマー
・ちょっとした検索

ができるので、スマートホームの第一歩としてこれだけ持っていてもめちゃくちゃ便利です。

個人的にはタイマー機能が便利なので、居室とキッチンそれぞれに配置。手が離せない時を音声でタイマーの設定は非常に助かります。

ちなみにEcho Show5は液晶画面がありますが、画面表示が邪魔だと感じる方はEcho dotの利用がおすすめ。

僕の場合は仕事をする机の上で画面は邪魔で音声操作だけで十分なので使い分けをしています。

スイッチボットスマートロックPro+キーパッドタッチ

玄関のドアに設置することで、鍵を持たずとも外出できるようになるスマートロック。

オートロック機能も付いているので、鍵を閉め忘れることがないのも魅力ですが、出かける時にいちいち自分で鍵を閉める必要がなくなるのも大きな魅力。

また、外出先から施錠状況も確認できるのも良い点です。

そして、スマートロックの中でも推したいのがSwitch botのスマートロックとキーパッドタッチです。

スマートロックの機能自体は他社のものとあまり変わりませんが、キーパッドタッチを組み合わせることで、

・指紋で解錠可能
・番号入力で解錠可能
・NFCカードで会場可能

になります。スマホで解錠できるだけでも便利ですが、キーパッドがあることで、

・スマホの電池が切れても大丈夫
・スマホすら取り出す必要無し
・スマホを持たないでも出かけられる

となります。ゴミ捨てとかで外に出る時にスマホを持つ必要がないのはめちゃくちゃ楽です。インキーする心配もありません。

ドアノブ一体型にスマートロックを設置した

ドアノブ一体錠にスイッチボットのスマートロックを設置した
以前からスマートロックを使っていたのですが、引っ越しをしたら玄関のドアが円筒錠(ドアノブと鍵が一体化しているタイプ※イメージ以下)になりました。結果何がおきたかというと、スマートロックが非対応に。どこのサイトを見て...

ちなみにSwitchBotからは「スマートロック」と「スマートロックPro」が販売されていますが、おすすめは断然「Pro」です。

理由は以下の4点

・単三電池で使えるから(普通のやつはちょっと特殊な電池かつ単三電池よりも保たない)
・施錠、解錠スピードが早い
・ワンタッチ解錠ができる(普通のやつはサムターンを捻る必要あり)
・粘着テープが強く安定している

初めて買うなら断然Proです。

スイッチボットハブミニ

リモコン操作できる家電をスマートホーム化できるのがこのアイテムです。

赤外線のリモコンを登録することができるので、エアコン、テレビなどを先程紹介したEcho showと組み合わせることで音声操作が可能となります。

もともとスマート家電でなかったものもスマート化できるのは大きな魅力だと感じています。

ハブ2

ハブミニに温湿度計が付き、リモコンの届く範囲が2倍になったのがハブ2です。

温湿度計がついてるので、ハブ2で計測している温度や湿度をもとにエアコンのONOFFをしたり、サーキュレーターをONOFFしたりできるので、色々買わなくてよくて便利です。

ハブ3

ハブ2も現役のモデルですが、更に進化したハブ3も登場しました。

ハブ3のポイントは以下の通り。

・物理ボタンやダイアルがあるので、1℃ごとや明るさの調整が細かくできる
・IPSディスプレイで情報が見易い
・人感センサーが追加されたので、人の有無などを活用してアクションの設定が可能

1つの部屋をメインに使っているお家の場合、手の届く範囲にハブ3をおいておけば、ネットにつながるほとんどの家電が一気に操れるほか、リビングに入ったら全てON、出ていったらすべてOFFと設定できるのが便利。

リモコンやスイッチから完全に開放できます。

スイッチボットボット

スイッチボットハブミニではリモコン操作できるアイテムしかスマートホーム化できませんが、Switch botボットを使うと、ボタンを押したりすることを自動かできます。

我が家の場合は、電気のスイッチにボットを貼り付け、電気のオンオフを音声て対応できるようにしました。

音声で操作できることだ、布団の中からも操作できます。また、○時になったらオンにするといった設定もできるので、朝部屋を明るくして無理やり起きれるようにしています。

SwitchBot温湿度計プラス

SwitchBotの温湿度計では温度、湿度の管理に加えて快適度の測定が可能です。
※快適度は予め登録した温度や湿度などから快適度を測定します。

温度や湿度を計測するだけでも便利なのですが、SwitchBotハブミニと組み合わせることで、エアコンの自動化ができます。

例えば

・湿度が60%を超えたらエアコンをON
・気温が25度を下回ったらエアコンをOFF

といった設定が可能に。自分が快適温度で自動で過ごせるようになるのはめちゃくちゃスマートだと思っています。

SwitchBot サーキュレーター

エアコンを使っているときや、ちょっとしたときに使うのが便利なサーキュレーターですが、充電式は更に便利です。

コードがないのでさっと運ぶことができ、使う場所を選びません。

我が家ではお風呂に行くときにはお風呂場に、寝るときは寝室、仕事をするときには仕事部屋にという感じで移動して使っています。

SwitchBotのサーキュレーターは

・Type-Cの充電器で充電できる点
・静音性に優れていること
・SwitchBotハブと連携させることで、エアコンをONしたら同時ONなど設定ができること

などで、非常に使いやすい!

SwitchBotサーキュレーターの詳しいレビューはこちら

Switchbotスマート加湿器

動作音も静かで水も大容量。自分好みに噴射量の調整もでき、時間や湿度に応じて自動でONOFFもできる、LEDライトのONOFF、操作音の有無も設定出来る加湿器がSwitchbotのスマート加湿器です。

スマートという名にふさわしい機能がついており、自動で操作できるのはもちろんのこと、LEDの光をOFFに出来る(電源ボタンの箇所の光)ので寝室で使うにも眩しくならないのが最高です。

Switchbotスマート加湿器のレビューはこちら

湿度計を使った加湿コントロールの自動化は以下の記事で詳しく紹介しています。

SwitchBotの温湿度計Proと加湿器で快適生活
部屋が乾燥したな~ってときに活躍する「加湿器」ですが、つけっぱなしにしてると加湿し過ぎてしまってカビの原因になったり、せっかく加湿したのに逆に部屋の中がなんだか湿っぽくなりすぎてしまったりと、調整が難しい家電だったりもする気がします。...

SwitchBotシーリングライト

部屋で生活をする中で、

・勉強をするにはちょっと暗いな
・読書をするときはもうちょい温かみのある色がいい
・寝る前には温かみのある色がいいけど、明るさは抑えたい

などライトに関してふとしたタイミングで気になったりすることがありました。

些細な悩みとも言えますが、これが解決できたら生活の質は更にあがるだろう。と思っていたところで登場したのでスマートシーリングライトでした。

SwitchBotシーリングライトの明るさや色調を1%と単位で調整可能。

通常のシーリングライトにある「読書」などのプリセットでは細かな調整ができませんが、本当に自分にとって快適に過ごせる明るさと色味を見つけ出すことができます。

個人的には読書用の明るさの調整で最も活躍しています。

スイッチボットのシーリングライトで色調色味を完全調整!

スイッチボットのシーリングライトで色調色味を完全調整!
寝室では寝る前に音楽を聞いたり、本を読んだりすることが多いですが、これまで使っていたシーリングライトだとなんだか色味がしっくりこない。全灯と常夜灯があり、全灯に関しては明るさを調整できるものの、明るすぎたり暗すぎたりでうまく調整で...

Eufy RoboVac 11s

ロボット掃除機の中では安価なEufy RoboVac 11s

部屋をマッピングして無駄なく動くといった機能はありませんが、バッテリーはしっかり持つので部屋全体を掃除するということは可能。

時間指定で自動で動かすことを可能ですし、手動でボタンを押して動かすこともできます。また先程紹介したSwitchBotハブミニと組み合わせることでスマホや音声でONOFFもできます。

隅々まできれいにという感じではありませんが、部屋の9割~9.5割はきれいになる印象。ベッドの下なども掃除してくれるのが便利です。

Eufy RoboVac 11sの詳しいレビューはこちら

ホットクック

スマートホームとは少し異なりますが紹介しておきたいのがホットクックです。

ホットクックとは自動調理機のことで、煮込み系の料理が得意なスマート家電です。

色々作ってみましたが、個人的にはカレーがめちゃくちゃ美味しいと思っています。

料理をする中でどうしても時間がかかる「煮込み」の部分で加熱と混ぜるという工程をすべて自動でやってくれるので調理時間はほったらかしでOK。

僕が持っている機種は対応していませんが、最新モデルはできたらスマホに通知、完了時間を指定して予約などができるようになり、更に進化しています。

一人暮らしで自分の時間を確保したいと思いつつも、ご飯はしっかりと食べたいと思っている方にはめちゃくちゃおすすめです。

ホットクックを一人暮らしで導入した

一人暮らしのスマートホーム化まとめ

スマートホーム化を目指すために色々な商品を導入していますが、更に色々と試してみてもっと便利に生活できればなと思っているところです。

スマートホーム化を始める以前は、色々と設定も面倒だし今のままでいいやとも思っていましたが、

・リモコンを探さなくなる
・布団から出ないで消灯
・鍵を持たないで外出

など、一度使い出すとやめられません。

新しいものに対して億劫にならず、できるだけ気軽に試しつつでよいものと出会えたら都度更新していきます。

スマートホーム化だけでなく、一人暮らしで買ってよかった・QOLがあがったと思うアイテムはこちらで紹介しています。

【QOL向上】一人暮らしで買ってよかったアイテム
買うことで生活が充実・QOLが爆上がりする、買ってよかった家電やアイテムを一人暮らし目線で紹介しています。

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