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【ポイ活】アンケートに適当に答えると損をします。なぜ損をするかを解説

アンケートは 適当に答えると損するよ その他

僕は以前、マーケティングリサーチに携わる仕事をしていたことがありました。

その時の経験から、多くの人に伝えたいことがあります!

インターネットのアンケートは適当に答えないでください!」と

副業とかお小遣い稼ぎとかでポイントサイトに登録してアンケートに回答している方もいると思います。

正直僕も自分が仕事に携わる前には適当に回答していることもありました。

アンケートってまじめに答えていると時間が結構かかるし、しっかり答えても適当に答えてももらえるポイントは同じなので、適当にやればいいや。とか思っていました。

しかし!そのアンケートですが、適当に答えると将来的に自分にとって不利益になります

なんで不利益になってしまうのか?なぜ、適当に答えてはいけないのか?
ということに回答していきます。

そもそもアンケートの結果はなにに使っているのか?

ポイントサイトやアンケートサイトに登録しているとたくさんのアンケートが送られてきます。

このアンケートの結果ですが、ネットや雑誌の記事にするため、番組制作、商品開発、商品改良など様々な用途に使われています。

記事作成や番組制作用のデータであれば適当に回答しても実害はないのかもしれませんが(適当に答えないでください。)、商品開発や商品改良などにデータを使う場合は非常に問題です。

そんな、商品開発や商品改良に使うアンケートに適当に回答すると何が起きてしまうのか、僕の経験から感じた要素を書いていきます。

アンケートに適当に答えるとどうなるか?

皆さんにアンケートに回答いただいたデータは集計をして分析をして、最終的に商品開発や改良につながります。

このアンケートに適当に答えるとどうなるか?

商品改良のためのアンケートを例に考えてみます。

ある製品、ここでは仮に食器用洗剤を例に考えてます。

調査が実施される一連の流れをざっくりですが記載します。
(わかりやすくするためにかなり工程を省いております。)

①メーカーX:食器用洗剤(以降:商品A)をよりよい商品にしたいと考える

②メーカーX:商品Aユーザーに商品を使った感想や不満点を聞きたい

③メーカーX:マーケティングリサーチの会社に依頼

④マーケティングリサーチ会社:アンケート(調査)を作成

⑤マーケティングリサーチ会社:アンケートをアンケートサイト登録者に送付

⑥アンケートサイト登録者(我々):アンケートに回答

⑦マーケティングリサーチ会社:データを集計・分析

⑧メーカーX:データから改良点を把握・製品改良へ
以前の僕を含めて一般の方がアンケートに回答するのは、上記で言えば⑥です。ここでアンケートを適当に答えるとどうなるか?大体予測がつくかもしれませんが…集計したデータが意味のないものになります!

意味のないデータとは?

意味のないデータとは簡単に言うとゴミです。いえ、使えない、または、使うことによって間違った改良に結び付けてしまうデータです。

例えば僕が先ほどの食器用洗剤(商品A)を使っていたとして、商品Aの不満点を聞かれるアンケートに回答するとします。(↓みたいなアンケート)

アンケート例)
商品Aを使っている方にお聞きします。商品Aについて不満に感じる点をお選びください。(複数回答可)
・泡立ちが強すぎる
・洗浄力が強すぎる
・香りがよくない
・容器が使いづらい
・値段が高い
・肌が乾燥しやすい
・その他
・不満なことはない
上のようなアンケートがあったときに、本当は「泡立ちの強さ」と「洗浄力に強さ」に満足していて、容器に使いづらさを感じる僕が、適当上から2つ選んでアンケートに回答したとします。
(僕と同じような意見の人も同様に適当に上から選んでアンケートを回答したとします。) するとどうなるか??アンケートの集計結果では「泡立ちが強すぎる」「洗浄力が強すぎる」ことがユーザーの不満点として明らかになるのです。

この結果をもとにメーカーXが商品改良をしたらどうなるでしょうか?

おそらくですが、泡立ちと洗浄力が以前よりも落ち、容器は使いづらいままの改悪品が販売されることになります

残念すぎる結果。。誰も得してない。。むしろ全員不幸になってます。。

もしも、食器用洗剤を作っている会社がメーカーXだけだったら、またはメーカーX以外の食器用洗剤はもっと劣ったものしか販売されていない状況だったら。と考えると自分が適当にアンケートに答えたことが世の中全員を不幸にすることにつながったとも言えます。

1社しか販売していないような状況は稀だと思いますが、自分が好きだった商品、愛用している商品が改悪されるのは悲しいですよね。

製品が改悪されて、なんじゃこりゃ?前の方が使いやすかったぞ!って経験ありませんか?

もしかしたらそれ、アンケートに適当に回答したことが原因になっているかも知れないのです。

自分のせいで、自分が好きな商品が改悪される可能性があるってこと、頭の片隅で覚えておいてくれたらうれしいです。

まとめ

アンケートに適当に回答すると、データが嘘のデータになるので、そのデータをもとに作戦を考えて行動した結果、改悪品やいらないものが生み出されるよ!って話です。

正直自分がマーケティングリサーチに携わるまでは適当に答えていたので、反省の意味も込めて、アンケートの重要性を語らせていただきました。

みんながまじめにアンケートに回答して、いい商品・サービスがたくさん生み出されることを願います!

そして最後に、適当にアンケートに回答する人がいる一方で、いつもまじめに時間をかけてアンケートに回答してくれている方もたくさんいます。そんな方々に向けて一言

いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いします!

今はマーケティングリサーチからは離れていますが、関係者(関係経験者?)として御礼をお伝えさせていただきます。

おわりです。

追記:元関係者が選ぶ 質が高いアンケートサイト

アンケートサイトといっても何個もサイトがあります。
たくさんサイトに登録するのももちろんありですが、アカウントの管理が面倒です。

しかし、できる限りポイントは貯めたいことだと思います。
実際1サイトでも結構ポイントが貯まります。
いろいろ登録するよりも限られたサイトに集中してアンケート答えたほうがポイントも貯まりやすいですし、なにより管理が楽です。

ということで、「アンケートがたくさん送られてくる」かつ「アンケートの質が高い」サイトを2つご紹介します。
この2つに登録しておけば間違いないです。

※「アンケートの質」に関しては、あまりに誤字が多いとか表現が稚拙、回答画面が使いづらいなどが該当すると回答していてイライラする、直感的に回答できないってことがあるので、アンケートの質も選ぶ基準に入れています。

どれも登録無料ですので、気になるものがあれば気軽に登録してくださいませ!

インテージ キューモニター

インテージは国内1位、世界10位の調査会社です。
日本で唯一世界ランクのトップ10に入っている会社であり、国内では1位の老舗中の老舗です。

やはり1位というだけあってアンケートの質が高いです。
そしてやはり1位ということもあるので、アンケートの件数が多いです。

また、インターネット調査だけでなく、インタビューや会場に行って回答するアンケートの件数も多いので、一気にポイントが貯まりやすいです。
インタビューに参加すると一気に7000ポイントとか貯まります。(1ポイント1円)

システムも非常に優れているため、スマホでも答えやすいアンケートも多いです。

キューモニターは使いやすいかつ、質が高く、アンケートの件数も多い。
もう言うことはありません。登録して間違いはないです。

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マクロミル

国内で一番勢いのある調査会社です。

インターネットアンケートでは一番強い会社です。

マーケティングリサーチ全体で言えば先ほどのインテージの方が上位の企業ですが、マクロミル の方が、インターネットのアンケートの件数は多いです。

また、会場に行って答えるアンケートなどポイントがたくさんもらえる案件も多いので、たくさんポイントをためることができます。

たくさんアンケートに回答して、たくさんポイントを貯めたい方はマクロミル がおすすめです。

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