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【勝間和代のおすすめ】「わじまの海塩」を使ったら料理がおいしくなった話

一人暮らしの家事・生活

自宅で料理をするときに「塩」はほぼ確実に使いますよね。

ほぼ確実に使う塩ですが、どれでも変わらないって気持ちでスーパーで適当に一番安いやつとか買ってないですか?

僕は迷わずに一番安い塩を買っていたよ!

と、頻繁に使うものにも関わらず、特に気にすることなく、どれを選んでも一緒だろという気持ちで買ってました。

そして、今回勝間和代さんの本を読んで気になる塩があったので、塩を買い替えてみたら

塩を替えただけなのに、圧倒的にうまい…

と驚きでした。

なぜ今まで塩の選択を適当にしてきたのか?
塩ってこんなにおいしいのか。。
塩だけでここまで味が変わるのか

などなど。驚きとともに、今までの自分の選択を悔いたものです。

ということで本記事では僕が買った塩についてまとめ、紹介していきます。

わじまの海塩のすすめ

わじまの海塩

買った塩の名前は『わじまの海塩』です。

石川県の能登半島で作られている塩です。

輪島沖の海水を乾燥させて作っています。

乾燥に関しては体温と同程度の40℃未満の温度で海水を蒸発させて、約10日かけて塩を結晶化させているようです。

低温で結晶化させるため、素材に塩がなじみやすいそうです。

輪島の海塩がなぜ旨いのか?

わじまの海塩がおいしい理由は

  • 塩化ナトリウム以外にカルシウム、カリウム、マグネシウムが安い塩より多く含まれている
  • 塩が素材になじみやすい

からです。

僕が今までスーパーで買っていた安い塩はが今までスーパーで買っていた安い塩は塩化ナトリウムだけでできていました。(ほぼすべての成分が塩化ナトリウムでした)

つまり、しょっぱいだけです。

そこにほかの成分も加わっているので旨味を感じることができます。

また、この「わじまの海塩」ですが、とても素材になじみます。

肉や魚の下味に使うと、焼いたり煮たりした後に今まで使っていた塩と比べて圧倒的に素材がおいしくなるのを感じました。

塩味が強くなるというよりは、素材の味を引き立てておいしくしているといったほうがイメージに近いかもしれません。

おいしいてんぷら屋さんとかお寿司屋さんで出てくるおいしい塩を思い出したよ!

わじまの海塩の値段について

わじまの海塩 値段

値段に関して最初に行っておくと、今までスーパーで一番安い塩を買っていた僕としては驚きの価格でした。

わじまの海塩の値段は・・・500gで2,140円です!

よくスーパー等で見かける「伯方の塩」は500gで250円以下でアマゾンで購入できます。

わじまの海塩、圧倒的に高いですよね。

正直買うには勇気が必要でした。

ただ、買ってみてわかったことですが、圧倒的に食材がおいしくなりましたし、塩おにぎりとかもめっちゃおいしいです。

全く買って後悔はありませんでした。むしろ早く買えばよかったと後悔しているくらいです。

1日の塩の摂取量から塩の値段について考える

1日の塩の摂取量は厚生労働省が行った調査結果によると男性 11.1g、女性 9.4gとされています。
(出典:厚生労働省「平成 25 年 国民健康・栄養調査結果の概要」)

男性と女性の2人くらいだとすると1日約20gの塩を使う計算になります。

わじまの海塩は500gで2,140円ですので、1日あたり85.6円という計算になります。

※上記の摂取量は塩分の摂取量となりますので、みそ、しょうゆ、旨味調味料などを使っている場合は、塩そのものを使う量はさらに少なくなります。

1日100円以下で(たぶん普通に使う量で考えたら50円以下)で、自宅でのご飯がおいしくなるって考えたらとても幸せなことではないでしょうか?

変なものを買ってお金を使うよりも圧倒的に堅実な買い物なんじゃないかと個人的には思っています。

まとめ

わじまの海塩ですが、冗談抜きに早く買わなかったことを後悔していますし、もっとしっかりと塩を選んでいればよかったと思いました。

まあ、しっかり塩を選んでいなかったので、わじまの海塩と出会って

魔法のようにうまくなった。。

って感動できたのはいい体験だったなと。

  • 今まで一番安い塩しか買っていなかった
  • 塩をまともに選んだことがなかった

って方であれば、感動する可能性が高いと思いますので、ぜひ試してみてください!

おわり

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