夜行バスでの快適な過ごし方。年間10回以上使う僕が解説します

夜行バス 寝る 旅行

土日しか休みがない社会人として、土日をフル活用するために夜行バスを使って旅行に行くことがけっこうあります。

夜行バスですが、快適なものがあったり、そうでなかったり。
提供してくれるグッズが沢山あったりなかったり。

しっかり確認して行かないとあまり寝れなくて、せっかく現地についたのに活動が全然できないってこともあります。

しかし、ある程度自分で準備すれば快適に寝られるようになります。

2018年に10回夜行バスに乗った経験から、夜行バスを快適に過ごす方法をご紹介します。

夜行バスはしっかり寝られるかがポイントですよね!

夜行バスを快適に過ごす方法

夜行バスを快適に過ごし、しっかりと寝るために大切なことは2つあります。

・しっかり寝たいなら夜行バスは3列シートを選ぶ
・夜行バスには最低限のグッズを持って行く

それぞれについて詳しくみていきます。

夜行バスは3列シートか4列シートどちらを選ぶか?

夜行バスには4列シートのタイプと3列シートのタイプがあります。
(2列のモノもありますが、高いので割愛します。)

一応ですが、4列シートはこんなやつで
夜行バス 3列シート

3列シートはこんなやつです。
夜行バス 4列シート

それぞれのシートのメリット・デメリットをまとめると

4列シートのメリット・デメリット

■メリット
・安い
・となりに座ることができる
■デメリット
・カーテンで仕切りがない
・狭い
・となり合わせで人がいる
・プライベート空間はない
・トイレにいく場合、隣の人に気を使う必要がある
・あまり座席が倒れない

4列シートはやはり安いです。
東京→大阪とかで3000円以下とかもあります。安さは魅力ですね。
また、恋人と利用する場合などは隣に座ることができるのでいいかもしれません。

ただ、デメリットとしてカーテンでの仕切りがなかったり、席が狭かったりと「寝る空間」としては優れていません

また、トイレにいく際に隣の人に断りを入れる必要もあるのも難点の1つです。

夜行バスでは「寝る」ということに重点を置きたい場合は値段も大切ですが、しっかり寝れて次の日に備えられるようにしたい場合は4列シートは避けたほうがベターです。

3列シートのメリット・デメリット

■メリット
・席が広い
・半プライベート空間
・トイレに行きやすい
・フットレストがあるものが多い
・座席が倒れる角度が深い
■デメリット
・高い

3列シートのメリットはやはり席が広いことです。

また、カーテンで座席の周りを囲うすることができるので半プライベート空間になることも嬉しいです。
多少の着替えなどであれば問題なくできます。
わざわざトイレまで行かなくていいので楽ですね。

「寝る」ことに重点を置く場合はフットレストも重要です。
フットレストがあることで、脚がだるくなりづらくなります。

しかし寝るために快適な環境を得る上で支払わなければならない対価がお金です。

やはり4列シートと比較すると高いです。

ただ、新幹線や飛行機と比べれば安いですし、夜の間に移動してくれるので朝から活動できると思えばそこまで高い料金でもない気がします。

夜行バスのシートについてまとめ

とにかく移動できて安いほうがいい → 4列シート
夜に移動したいが、できる限りしっかりと寝たい → 3列シート 

って感じになると思います。
個人的には3列シート1択です。4列シートは全然寝られませんでした。

しっかり寝るなら3列シートだね。

でも、できれば安く夜行バスに乗りたいよね。

しっかりと寝たいものの、3列シートはやはり少し値がはります。
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夜行バスを快適に過ごすためのグッズ

3列シートを利用するにしても、4列シートを利用するにしても自分で快適に過ごすためのグッズは持っていったほうがいいです。グッズのある無しで大きな差がでます。
僕が持っていたほうがいいと思うグッズは以下です。

・アイマスク
・マスク
・耳栓
・ブランケット
・歯磨きセット

それぞれについて記載していきます。

アイマスク

アイマスクは必要ランク1位です。必須アイテムと言えます。

夜行バスでは途中でライトがついたり、隙間から光が漏れて来たりします。
それでなくてもバスという環境であまり深い眠りにもなっていないのでちょっとしたことで起きてしまう可能性が高くなります。
ですので、ライトや隙間からの光で起きないようにアイマスクが必要です。

アイマスクはアメニティとして用意されている場合もありますが、隙間ができやすかったり、新品なので石油臭かったりと、あまり快適に使用することができません。

僕のおすすめは3Dタイプのアイマスクです。
鼻や目の箇所が立体的に作られているので締めつけ感も少ないですし、隙間が出来づらいです。

バス以外も飛行機を利用する際や、ドミトリータイプの宿を利用する際にも使えるグッズですので1つ持っておいて損はないです。

とりあえず、夜行バスを利用するなら買いましょ。

マスク

バスの中は乾燥していますし、たくさんの人が乗っています。
運が悪いと近くに臭い人が座る可能性もあります。

乾燥から自分を守るため、臭いにおいから自分を守るためにも持っておいて損はないです。

耳栓

いびきがうるさい方も夜行バスには乗ってきます
また、音漏れしつつ音楽を聞いている人もいます。
あとは夜行バス内で休憩のときに放送が入って起きてしまう可能性もあります。

そんな音の悩みから開放されるアイテムが耳栓です。
音に対して敏感な方は必須アイテムです。
シリコンタイプが耳穴をしっかりと塞いでくれるのでおすすめです。

耳栓は小さくなくしやすいので管理は注意しましょう。

ブランケット

夜行バスの中は冷房が効きすぎていたりと、寒いケースが結構な割合であります
身体が冷えた状態では寝付きが悪いですのでブランケットがあったほうがいいです。

バス内に用意されているケースが多いですが、あまりキレイでなかったり、臭かったりすることが結構あります。
汚いものを使うのは嫌ですし、臭いと眠りにも影響があります。

ですので、しっかりと寝たい方はブランケットを持参したほうがいいです。
普通のブランケットを持っていくとかさばりますので、旅行用の小さくなるやつがおすすめです。

歯磨きセット

宿ではないので歯磨きセットはおいてありません。

歯を磨いていないと虫歯の原因になりますし、朝起きたときに口の中がネバネバになったりします。

旅行中でも歯のケアは怠らないようにしましょう。
歯磨きセットは忘れがちなアイテムですので気をつけてください。

コンプレッション靴下(カーフ)

血流を良くするためのグッズです。

バスではどうしても脚がずっと身体の下のポジションになるのでふくらはぎとかがだるくなりやすいです。

脚のだるさが気になりはじめるとなかなか寝れないですし、次の日めちゃくちゃだるいです。

疲労回復にも効果があるので持っておいて損はないと思います。
軽くて持ち運びが簡単なのはカーフかと思います。
僕はskinsのものを愛用しております。

女性はメディキュットとかを持っている方であればそれを持っていけばいいと思います。

まとめ

夜行バスのシートの選び方と、夜行バスで快適に寝るために持っておいたほうがいいグッズを紹介しました。

僕的には3列シートを選ぶことは必須、紹介したグッズを全部持っていけば超快適って感じです。

夜行バスを利用することで時間を有効活用して、週末旅行楽しみましょう!

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おわり

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