ついに僕は旅行使いに最適のボクサーパンツと出会った

旅行用パンツの紹介 旅行

旅行に行くとなると1週間以上の旅行がメインです。

僕は1週間程度か季節が変わらないようなところを旅行する場合(北から南に移動とか)以外の旅行ではバックパックか機内持ち込みサイズのスーツケースで旅行に行きたいと思って活動しております。

しかしながら、1週間以上の旅行になると、荷物が増えてしまいます。

1週間分全部服を持っていこうと思ったらかなりの量の荷物になってしまいますので、そんなときは旅行に行った現地で洗濯をします。
現地で洗濯をするとなると下着(パンツ)だけで言えば、1枚着て、2枚持っていくくらいの量で充分になります。

洗うとなっても、ランドリーがあるような場所ならいいですが、そうでない場所では手洗いになります。

汗をあまりかかないような地域であれば下着以外は複数日来ても大丈夫と思うこともありますが、下着は1回着用したら洗いたいです。

パンツは洗わないと汚いよね

そんな下着(パンツ)ですが、いろいろなパンツを履いて試した結果、これは旅行には向いているという商品に出会えましたので、紹介いたします。

そのパンツとは「 anvil(アンヴィル) ボクサーパンツ」です。

ということで、本記事ではanvilのボクサーパンツがなぜ旅行に向いているのかについてほかの検討した商品と比較してまとめつつ、そもそもの旅行用パンツの選び方、旅行中の洗濯の仕方についてもまとめていきます。

旅行用パンツの選び方

まずは、旅行用のパンツの選び方についてまとめます。

そもそも論ですが

普段と一緒のパンツでいいじゃん

って声もあると思います。

その通りです。普段と一緒のパンツでも問題はないです。
ただ、旅行先でランドリーがないことを想定すると、自分で洗って乾かす必要があるのです。
乾かすには自分で水を絞る必要もあります。

自分で洗って乾かすとなったときに大事なのが、

・汚れの落ちやすさ
・乾きやすさ
・耐久性
です。

どうしても洗濯機よりも手洗いだと洗浄力が落ちるので、汚れが落ちやすい素材の方がベターです。

また、洗濯機みたいに脱水もできず、自分でしぼる(脱水する)場合は機械で脱水するよりも脱水力が弱くなるので、乾きやすい素材でないと、次の日に履くパンツがない。。ってことになりかねません。

上記の汚れの落ちやすさ、乾きやすさで素材を選ぶと

化繊>綿

になります。綿だと水を吸収する量が多いため乾きにくいです。
また、綿だと汚れも染みつきやすいので化繊の方が優れています。

結論、化繊(ポリウレタンとかポリエステル)のパンツを選ぼう!ってことです。
綿が混じった商品でもいいと思います。
(割合にもよりますが。綿の方が少なめの方が乾きやすいです。)

しっかりと乾かないとパッキングもできないし、履くこともできないから大変だよ

また、自分で脱水をする際にパンツを絞ることになりますが、何度も絞っているとパンツが伸びる原因になったり、ホールド感が弱くなる原因にもなりますので、耐久性が高いパンツの方がベターです。

ホールド感がなくなると、動きが気になってしまったりして旅行に集中できなくなりかねないですし、あまり動いてしまうと擦れて痛くなってしまうこともありますからね。

耐久性で言っても化繊の方が綿よりも素材が伸びにくいので強いです。

結論、化繊または化繊と綿混合のパンツを選ぼうってことになります。
(綿混合の場合は化繊の方が多いものの方が強いです。)

繰り返しですが、ここまでのことをまとめると
旅行用パンツを選ぶときに重要なのは

・汚れの落ちやすさ
・乾きやすさ
・耐久性

であることを覚えておいてください。

化繊パンツで2種類 anvilとBODY WILDを比較してみた

化繊か化繊混合の製品の中から2つに絞り込んで、その2種類を比較してみます。

ちなみに2種類に絞り込んだ基準は、

・1000円くらいまでで購入できること
・デザインが気にいるものであること
・インタネットで購入できること

上記の3点からanvilとBODY WILDに絞り込みました。以下の2つです。

絞り込んだところで、anvilとBODY WILDの比較を始めていきます。

anvilとBODYWILDのボクサーパンツ比較

まずは比較表にしましたので、一覧で見てください。

 anvilBODY WILD
メーカーの国アメリカ日本(グンゼ)
素材ポリエステル92%、ポリウレタン8%ナイロン60%、綿35%、ポリウレタン5%
素材の軟らかさ
乾きやすさ
ホールド感○→△
耐久性
実売価格1200~1300円程度900~1100円程度

それぞれ優れていることが違うことがわかると思います。

グッドポイント・バッドポイント

anvilとBODY WILDそれぞれのGoodポイントとBadポイントをまとめると

■anvil

・耐久性があり、ホールド感が強い
・乾きやすい
・伸びづらい
・少し高い
・生地は化繊のみなので軟らかくはない

すべて化繊なので乾きやすく、また耐久性があるので長く使うことができます。
また、ホールド感があるので安定性があります。
一方ですべて化繊なので綿のようなやさしさが感じられないことが弱点ではないでしょうか。

■BODY WILD

・綿混なので軟らかい(履き心地がいい)
・やすい
・耐久性がなく、段々とへたってくるとホールド感が落ちる
・伸びてくる
・安い

やはり綿が入っていると履き心地は格段にいいですね。
しかし、耐久性がないため、段々と伸びてしまってホールド感が失われやすいのが弱点です。

すべてを兼ね備えるのは難しいとはわかっていますので、旅行という場面を考えて、どの機能を優先すべきかを考えました。

結果的に選んだ旅行用パンツ

結果的に選んだ旅行用のパンツは「 anvil(アンヴィル) ボクサーパンツ」です。

選んだ理由は

耐久性があり、ホールド感があったこと

が一番大きな理由です。

やはり旅行で使っている時に自分で洗濯の時に絞ったりしていると素材が傷みやすいです。
ですので、できるだけ耐久性があった方がいいのです。

BODY WILDと比べると多少高いですが、耐久性が高いならば使える期間も長くなるので、結果としては安いと言えるかもしれません。

綿の履き心地ももちろん捨てがたいところではありますが、短期間であれば多少の軟らかさは捨ててもいいかなと思う次第です。
(毎回新品持っていけるならBODY WILDでもいい気もしますが。。)

締め付けられるのが苦手な人はBODY WILDのほうが向いているよ!

ということで、僕は旅行の際は「 anvil(アンヴィル) ボクサーパンツ」です。
1,000円ちょいしますが、確実に履きやすく使いやすいボクサーパンツですので自信をもっておすすめできます。

旅行用パンツを探している方はぜひ一度買ってみてください!

(番外編)旅行におすすめの洗濯グッズ

いくら洗濯に強いパンツを持っていても洗濯する道具がないと洗濯ができません
手洗いでもできますが、ハンガーはないことが多いので干す場所を自分で用意する必要はあります。

ということで、僕が実際に使っている洗濯道具をご紹介します。

携帯折り畳みハンガー

これは本当に便利です。服も干せますし、ハサミ的なのもついているので、パンツ、靴下も干せます。
また、プラスチックなので軽量です。
そこまでかさばることもなく、簡単に持ち運びできますので、よく旅行に行く方は持っておいて損がないものです。

これだけあればだいたい全部干せます

粉洗剤

液体でも持っていくことができますが、粉洗剤だと小分けになっているので使いやすいです。
水を貯めて適量の粉を溶かしてじゃぶじゃぶと洗えばOKです。
粉の方が洗浄力が高いことも魅力です。

あと、液漏れしないのも安心ですね。

(ほしいモノ)ウォッシュバック

バックの中に水をためて洗剤を入れて、バックの中でごしごしと洗って、水をこぼしてすすぐだけ。
とても便利そうなんですよね。まだ、買ってないんですが旅行の洗濯グッズとして一番注目している商品です。

袋の中にイボイボがついているので、洗濯板みたいな感じで汚れも落ちやすそうですし、直接洗剤に触れる必要がなく、袋の中で洗濯が完了するのがいいですよね。

汚れものはこの袋に入れておいて、洗える時は水と洗剤いれてじゃぶじゃぶすれば終わり。
最強じゃないですか?

次の長期旅行の時に買おうかなと思ってます。

おわりに

旅行用のパンツの選び方やおすすめの商品を紹介していきました。

あくまで一つの考え方としてとらえてくれれば幸いですが、 anvil(アンヴィル) ボクサーパンツ丈夫だし、すぐに乾くし、ホールド力もしっかりしているし、デザインもいいので、本当におすすめです。

ぜひ一度試してみてください!

おわり

旅行
スポンサーリンク
ミヤをフォローする
スポンサーリンク
ミヤログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました