適当にやると逆効果?正しい洗顔のやり方と注意点・洗顔料の選び方

洗顔料の選び方 スキンケア・ボディケア

スキンケアのために洗顔をはじめようと思ったときに

どうやって洗顔をしたらいいか?
何を注意して洗顔すればいいか?
洗顔料はどうやって選べばいいか?

など、いろいろなことがわかりませんでした。

洗顔料については、結論として肌が弱いか否か(敏感肌orそうじゃない)の2択で使う商品を決めればいいと思います。

(厳密には分かりませんが、僕の周りを見ている限りこれで十分でした。
あくまで個人的な見解ですので、使ってみて合わなかった即使用をやめてくださいね。)

ただ、直接肌に触れて、かつ皮膚の油を落としたりするものですので、あまり安いものではなく、出費をあまり惜しまないほうがいいと思っています。

洗顔で肌を傷めてしまっては元も子もないですからね。

そして、洗顔料をしっかりと選ぶのも大切ですが、まずは正しい洗顔方法で洗顔することの方がもっと大切です。

どんな良質な洗顔料を使っても、洗顔のやり方が間違っていれば効果を発揮できませんし、洗顔のやり方が間違っていれば逆に肌を傷める可能性もあります。

洗顔料を選ぶのも大事だけど、基本は洗い方ってことですね

ということで、洗顔のやり方をまずは身につけつつ、あわせておすすめの洗顔料を紹介していきます!

洗顔の正しいやり方

洗顔は正しいステップを踏むことと、それぞれのステップで大切なことがありますので、それぞれを紹介します。

まずは正しいステップは以下になります。

1.しっかりと手を洗う
2.水かぬるま湯で顔を洗う
3.洗顔料を泡立てる
4.泡立てた洗顔料で顔を洗う
5.しっかりと顔を洗い流す
6.タオルで水分を吸い取る
普段やっている洗顔とあまり変わりないかもしれませんが、注意すべき個所があるので、ステップごとに詳しくみていきます。

1.しっかりと手を洗う

汚れた手で顔を洗ってしまえばきれいになるものもきれいになりません。
まずは手の汚れを落としましょう。

2.水かぬるま湯で顔を洗う

熱いお湯で洗うと皮脂を取りすぎてしまうので肌荒れの原因になります。
顔を洗った後に肌が突っ張るようでしたら温度が高すぎる可能性がありますので、温度を下げるようにしましょう。

3.洗顔料を泡立てる

洗顔は「泡」で顔を洗うことが重要ですのでしっかりと泡立ててください。
泡立ちづらい洗顔料の場合は洗顔ネットを使うなどしてしっかりと泡立てましょう。

4.泡立てた洗顔料で顔を洗う

泡で顔を洗うようにしてください。

手でごしごし洗うのはダメです。
手でごしごし洗ってしまうと摩擦が起きて肌へダメージを与えてしまいますので注意しましょう。

泡で汚れを吸着させるイメージで洗うのがいいと思います。

5.しっかりと顔を洗い流す

顔に洗顔料が残らないようにしっかりと洗い流しましょう
温度はぬるま湯くらいがいいです。

洗顔料が顔に残ってしまうと、それが肌荒れの原因になりかねません。
髪の毛の生え際、フェイスラインは洗い残しやすい場所ですので注意して流すようにしましょう。

6.タオルで水分を吸い取る

ごしごしとタオルで拭いてはいけません。肌を傷めてしまいます。
水分を吸い取るようにタオルで拭きましょう。

その他の注意点

顔が脂ぎっている方やニキビが気になる方など、何度も洗顔してしまうことがあります。
しかし、それはかえって皮脂を増やす原因となり、肌荒れの原因になりますのでやめましょう。

過度な洗顔は皮脂を取りすぎてしまうので、逆に皮脂を出さなければと、過剰の皮脂分泌につながる可能性があるのです。

1日に何回も洗ってもいきなり肌の調子が改善するものではないので、毎日しっかりと丁寧にあらって1週間とか1ヵ月とか続けて改善していきましょう。

焦らずじっくりとですね。

洗顔した後は必ずスキンケアをしよう

洗顔をした後は、顔から脂や水分が取られて無防備な状態になります。
そのまま放置すると肌荒れの原因になりますので、しっかりとスキンケアをしましょう。

タオルで水分を吸い取ったら化粧水→乳液の順番で使えばOKです。

洗顔とスキンケアはセットで行うことが重要ですので、最初は大変かもしれませんが習慣化しましょう!

化粧水と乳液については以下でまとめています。

化粧水と乳液を使う順番。順番を間違えると効果が失われます
これから始める人のために、まず使うであろう化粧水と乳液について、「どんなものなのか」「いつ使うのか(使う順番)」を解説します。

おすすめの洗顔料

続いておすすめの洗顔料を紹介していきます。
肌質に合わせて選べるようにまとめました。

肌質がわからない場合は、普通肌、乾燥肌など敏感肌じゃない人向けを見ていただけたらと思います。

肌が弱い方向け(敏感肌向け)

①オリーブとローレルの石鹸

・石鹸職人によって一つ一つ丁寧に手作りされた石鹸
・無農薬のオリーブオイルとローレルオイルを使用
・合成界面活性剤・防腐剤・着色料・人工香料・金属封鎖剤は使用していない

肌が弱い方には無添加のモノがおすすめです。
こちら石けんなので、身体を洗うのにも使えます。使ってみると分かりますが、なかなかなくならないのでコスパもかなりいいです。

使う時に泡立てるための添加物とかが入っていないので、泡立てネットも一緒に購入されることをお勧めします。

泡立てネットを使わないとかなり泡立ちづらく、手で直接顔に塗りつける形になってしまいますので、泡立てて泡で洗うようにしましょう。

僕はニキビが一番ひどかった時期はこのせっけんを使っていました
ほかの洗顔料では現状維持って感じでしたが、このせっけんにしてからはニキビが少なくなりました。
ニキビができる時って脂もそうですが、肌が荒れている時でもあるので「やさしい洗顔料」がいいのだと思います。

■難点

・ちょっと肌がつっぱりやすい(保湿成分が入っていないので)
 →洗った後にケアすれば問題ないです。

・匂いが気になる方もいるかも
 →オリーブやローレルオイルのニオイが気になる方もいらっしゃるかもしれません 

②カウブランド 無添加うるおい洗顔

■特徴

・無添加
・低刺激
・保湿成分配合

保湿成分配合は非常に嬉しいですね。
こちらは特に難点が思いつきませんでしたが、本当に肌が敏感な方にはオリーブの石けん、そうでもない方にはこちらをおすすめします。
こちらの方が泡立ち安いので使うのが楽だからです。

③キュレル 皮脂トラブルケア泡洗顔料

泡で出てくるタイプの洗顔料です。
こちらだと泡立てネットが必要なく手間を省くことができます。

全然関係ないですが、泡で出てくるタイプ開発した人は、とても横着な人だったのかもしれないって思いました。

■特徴

・泡立てが不要
・弱酸性 ・無香料・無着色

毎回泡立てるのが面倒な方にはこちらの商品がおすすめです。

普通肌、乾燥肌など敏感肌じゃない人向け(肌質がわからない方も)

バルクオム THE FACE WASH

■特徴

・濃厚な泡
・余分な皮脂や汚れのみを洗浄し、潤い成分を残す「選択吸着機能」をプラス
・保湿成分も豊富に配合

僕は今、バルクオム THE FACE WASHを使っています

特徴にもありますが「泡」がすごいです。この商品だと本当に泡で洗うことができます。そして保湿もいいです。
肌がつっぱらないのが良いですね。
使ってみて後悔することはないと思います。

ちょっと値段は張りますが、定期購入だと安く購入できるので定期購入がおすすめです。
(初回はめっちゃ安いです。)

洗顔、化粧水、乳液、洗顔ネットと全部セットで高品質なものが2380円で手に入ります。
化粧水と洗顔のセットの場合は500円で購入できちゃいます!

洗顔、化粧水、乳液、洗顔ネットってバラバラにそろえても同じくらいの値段かそれ以上の値段がしますし、選ぶのが大変なので、全部同じメーカーで簡単にそろえられるのはうれしいです。

僕は以前引越しをした際に、前に使っていた洗顔や化粧水とかは捨ててしまったので、一括でそろえたいなーと思って調べていてバルクオムに出会って購入をしました。

買ってみたら以前使っていた洗顔料よりも全然よく、化粧水・乳液も合わせて使っていたら肌の質が良くなったように感じています。

やっぱり同じメーカーでそろえたほうが見栄えもいいですし、効果もある気がします。

■難点

・ちょっと価格が張る
 →初回は激安ですが、2回目からはちょっと高いです。
  洗顔に必要道具、スキンケアに必要な道具が全部そろうので、まずはバルクオムを購入して、次から違うのに挑戦するとかもありだと思います。

おわりに

洗顔のやり方、おすすめの洗顔料についてまとめてきました。

洗顔料を選ぶことは非常に重要ですが、正しい洗顔方法で洗顔を行うことがなによりも重要だと思います。
まずは、正しく洗顔をして肌をきれいに、傷めないようにしましょう。

そして洗顔料は敏感肌の方はできる限り刺激が少ないもの、普通肌の方はうるおい成分や泡が優れた洗顔料がいいと思っています。

肌をしっかりとケアして気持ちよく暮らしましょう!

おわり!

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