【就活ハック】就活の時間を有意義に!通るESの書き方も紹介します!

就活 楽しむ 働き方

就活が解禁になりました。
僕は6年くらい前に就活をしました。

就活って最初はなにをやったらいいかもわからないし、不安もありました

最初はめんどくさい、早く終われと思いました。
しかし途中からは楽しく、最終的には就活をやってみてよかったなと思ったことがあったので、就活を始める方に向けに、就活でよかったことをまとめました。

また、よかったこともあった一方で、ESを書くって結構大変だなと思ったのも事実です。
そこで、僕がこんな書き方をしたESは通ったというポイントがありましたので、そちらもまとめます。

就活をする方、している方の参考になればと思います!

就活をやってよかったと思うこと

まずは、就活をやったよかったと思ったことをまとめます。
色々な視点をもって就活をしたほうがただの作業にならず、学べることや感じることが多々あっていい経験になると思いますので参考にしてください!

①いろいろな経営者に会える

就活中は会社の説明会や、イベントや、選考に進んだりすると、いろいろな経営者に会って質問したり、話をすることができます。

経営者に会うこと自体は、その辺の飲み屋に行ったりしていれば会うことは多々ありますが、仕事の話や価値観をまじめに、直接聞く機会はあまりありません

人によって意見も異なり

・どんな気持ちで働いているのか?
・なぜ働いているのか?
・どんなことを達成したいのか?

など聞いてみることは自分がどういう働き方を将来的にしたいか考えるきっかけになり、また考える材料になります。
もちろん、こんな人にはなりたくないと思うのも正解ですし、こんな働き方をしたいと理想に思うのもいいと思います。
また、世の中の経営者と会ってみて自分はやっぱり働きたくないって思うのもありなのかと思います。

自分の理想の働き方ってなかなか考える機会がないと思いますので、ぜひこの機会にいろんな方に会って、本気で考えてみてください。

自分が理想とする働き方があると、仕事を楽しめたり頑張れる要素になりますので!

ミーツカンパニーというイベントでは、一回のイベントで経営者や人事担当者などと何人もの人と会うことが可能です。

さまざまな経営者などが集まっているので一気にたくさんの意見が聞けたり、いろいろな価値観に触れることが可能です

ここで自分が就職する企業を最終的に決めないまでも、情報収集や自分の働き方を考えるために行ってみてはいかがでしょうか?1日でかなり情報が集まると思います!
そのまま面接に進んで、内定にすぐつながるケースもあるようです。

ミーツカンパニーのリンクは → MeetsCompanyに無料エントリー
新卒

②人生を振り返る機会になる

就活の時って嫌でもESを書いたり、履歴書を書いたりと自分の過去を振り返る機会になると思います。
過去を振り返って自分の強みだったり弱みだったりを探したり、どんなことをしてきて何を学んだのか考えたりします。

深く振り返る機会なんてなかなかないと思うので、本気でやってみるのがいいと思います。適当にやると特に何も見つからないで終わってしまうと思いますので。

本気でやると自分のやりたいことや理想の働き方、生き方みたいなものがぼんやりながら見つかると思います。

ぜひ振り返って、いろいろな自分も見つけてください!

就活の時に本気で考える練習ができると転職活動の時も強みや弱みは聞かれるような内容になってきますので使えると思います。
強みや弱みの内容は変わっても考え方は同じですので。

③文章をまとめる努力をする

先ほどのESや履歴書と関係しますが、ESも履歴書もできるだけ簡潔にわかりやすく文章を記載する必要があります。

この、文章を簡潔にわかりやすく書く技術は生きていくうえでとても活きます
文章を書くスキルはどこに行っても使えると思いますので、ぜひこの機会に練習だと思って頑張って書いてみてください。

僕は社会人数年やっていますが、文章を書くスキル上げる必要があるなと思って、ブログ始めました。
社会人になってからさらに文章を書くスキルは必要だなと感じることが増えたからです。
さらに言うなら文章を書けるだけでライターという立派な職業にもつけます。

文章を書く技術は早いうちから特訓することに越したことはありません。
ぜひ、自分が満足する文章でかけるまでESや履歴書を書いてみてください。

文書を書いてまとめる練習になると思います。
そしてその技術は就活の時だけじゃなくて、一生使える技術になりますので!

④社会を知る機会になる

社会にどんな会社があるのか、どんなことをしているのかと今まで知らなったことを就活を通して知ることができます。

業界のことだったり会社のことだったりと、知っていると働き始めてから役立つこともありましたので、いろいろ調べておいて損はないと思います。

社会のことについて知ろうと思うきっかけってなかなかない気もするので、ぜひこの機会を有効に!

業界地図とか読んでみるのがわかりやすいですよ!

就活をやってよかったことまとめ

就活ってやっぱり大変だったり、落ち込んだりすることもあると思います。

しかしながら得るものも大きく、腰を据えて自分のことをじっくりと考えられる機会ですので、ぜひこの時間を活用してみてください。

自分の働き方の理想を見つけられるように頑張ってください!

以下は新入社員におすすめの本をまとめた記事ですが、就活中も役に立つと思いますのでよければ読んでみてください。

【新卒におすすめ】僕が新卒社員におすすめしている本5選

通過するESの書き方

いくら就活を楽しめるようになったところで、選考に進めなければつらいだけになってしまいますし、行きたい会社ならばESを確実に通過させたいところです。

そこで

・ESってどんな書き方すればいいんだ?
・どんな内容を書けばいいんだ?
ってことをまとめていきます。
ES公開中っていう、通過したESをまとめているサイトがあったので、以下も参考にしつつ進めます。

ES公開中:https://www.onecareer.jp/lp/es_kokaichu/

今回は公開されているESのうち「広告業界」の5枚の「学生時代に頑張ったこと」にしぼって内容を読み込みました。

上記のESと僕の経験を重ねて通るESについてまとめます!

結論:必要なものは「物語(ストーリー)」

まずは結論です。

全部に共通して言えることは、なにかしらの物語があることです。

「僕は最初はへたくそでしたががんばって1位をとりました!」

じゃダメなんですね。

「僕はもともとはとてもへたくそでクラブでもびりでした。
僕の課題は○○だと考え××だと考え△△に取り組んで、結果として1位を手に入れました!」
的な物語が必要なんです。

以下からは、通過ESからみた共通点詳細です。
僕自身も書くときに意識して書いていた内容になります。

ES書くときの参考にしてください。

①何かしらの課題を抱えている

通るESを見ると、クラブ活動、何かしらの団体での活動、いずれにしても何かしらの問題が発生しています。

小さい日常的な問題でも、ここでは「課題」「問題」ととらえることが重要です。

ただひたすら練習して1位をとるのも素敵ではありますが、自分は○○が課題だと気づいた、自分には××が不足していると思ったなど、課題や問題を発見する能力をナチュラルに入れていくことができます。

また、ストーリーは人を引き付ける、人に興味を持ってもらう大切なものですので、簡単にまとめる必要があるESですが、ストーリーは必須と思ってください。

②課題を解決する

課題を課題のままに終わらせないで解決をすることも重要です。

課題を自分が直接解決するのもよし、周りに働きかけてみんなで解決するのもよし。
ここで大切なのは課題が解決したということより、自分がどのような立ち位置で動いたかです。

自分がどのような立ち位置でどのような対応をしたかが重要です。
何を解決したかを具体的に書くのではなく、自分が何をしたかを詳しく書きましょう。
相手が知りたいのは、あなたがかかわった問題そのものではなくて、あなた自身ですので。

相手に自分の人となり、どんなポジションで活躍ができるのかが伝わるようにしましょう。

③課題を解決して何かを学びます

課題をさまざまな手法や仲間との協力して解決します。
(一人で解決しないことによって「協調性」が読者に想起されると思います。古くさいと思われるかも知れませんが、いまだに重要視する人は多いです。)

そして【大事そうな何か】を学びます。ただ解決するだけじゃダメなんです!
何かを学ぶことが重要です。

・ボスを倒した⇒うれしい
で終わりではなく

・ボスを倒した⇒レベル上げ(特訓)の重要性に気づいた⇒戦いに挑む前には準備(特訓)をしっかりしなければいけないと気づきを得た
的な感じだと思います。

そんな経験を得た自分はそれを強みに戦えるとアピールできるポイントになります。

ES(ストーリー)の流れ

ストーリーでは順番が大事です。
ESではRPGや小説と大きく異なることがあります。

「結論を最初に書く」これが大事です

・私は○○で貢献しました
・私は○○に情熱を注いだ
とかです。

最初に結論が来ることで「この物語は○○について書かれているんだ」と読み手がすぐに認識することができます。

ES読む人事の方は何千枚?と読むはずなので、わかりやすく簡潔に書くことがとても重要です。

最初に相手に結論を伝えて文章を読みやすくする。
最初につまらない、わかりづらい文章だと思われたら残りの文章は読んでもらえなくなります。

最初の1文2分に全力を注ぎましょう。

流れをまとめると

結論(何をしたか)

どんな課題があったか

どうやって解決したか(自分の役割)

何を達成して(結論)何を学んだか(得たか)

の流れになります。(大体、PREPの法則と同じですね)

上記の通るESの法則にしたがって書いてみた

【優勝できなかったプレゼン大会で学んだこと】私が学生時代に全力を注ぎ活動したことはゼミ活動です。当初、私が所属いる学内で行われているプレゼン大会にも参加することなく、特に目標を持たないで活動をしていました。私は目標なく時間を過ごすことに問題を感じ、ゼミの担当教授やゼミの仲間に、プレゼン大会への出場し、1位を取ることを目標に活動しようと提案しました。仲間からは反対もありましたが、一人ひとりと話す時間を設け、自分がなぜプレゼン大会に出たいのか、なぜみんなと一緒に取り組みたいのかを熱意をもって話をしました。納得してもらうまで時間はかかりましたが、結果としてプレゼン大会にゼミの仲間全員で出場することができました。1位をとることはできませんでしたが、仲間と一緒に1つの目標に向かって取り組むことの難しさや、自発的に行動を起こすことでチームは変えられるんだということを学ぶことができました。(393文字)

まず【】でタイトルを入れることで多少キャッチーにしています。
そして1文目でゼミ活動を頑張ったことをわかるようにしています。
次いで問題を感じて、自分から働きかけ、周囲を動かし、経験から何かを学ぶ流れで書いています。

想像で書いたストーリーなので嘘くささは否めませんが、流れが把握はできると思いますので参考にしてみてください!

通るESの書き方まとめ

ポイントと流れをおさえれば「通るES」は書けるます。

ストーリーの内容を盛るのはいいですが、嘘になってしまうと、どうしても嘘くささがでたり、熱意がなくなってしまうと思いますので、嘘はないようにしましょう

余談ですが、就活になるとリーダーが大量発生すると言われています。
確かにリーダーと書けばわかりやすく「リーダーシップ」を表せるとは思います。

今回僕が確認したESでは・・・

リーダー(リーダーシップ)出現率:70%!(笑)
(※n=5のため完全に参考値)

確かにリーダーの出現率は高かったです。

しかし、これだけは言っておきます。
リーダーやっていない内容でもESは通りますので安心してください。

■今回は学生時代頑張ったことでしたが、長所を考える方法は別途まとめていますのでどうぞ!

長所が考えられないあなたに。長所を簡単に書く方法を紹介します
就活や転職活動などで自身の経歴と合わせて聞かれるのが「自身の長所」です。そして、入試、就活、転職活動など面接が実施される場面で一番困っていたのが「長所」でした。そんな長所を簡単に作る(書き上げる)方法を見つけたので紹介します!

総括

僕が就活をやってよかったと思ったこと、通るESの書き方をまとめました。

就活をやってよかったことでまとめたように、ESで文章をまとめるスキルは働き始めてからとても使えるスキルになりますので、ぜひ練習してみてください。

また、自分を振り返ることがESの内容にもつながって今後にも活かせますので、この機会に思い出せる限り振り返っていろいろと考えてみてください。

社長や人事担当者に直接会えるイベントはこちら → MeetsCompanyに無料エントリー
※ESの相談とかもできましたよ!

■就活から少し離れますが、僕が20代前半に早くからやっておけばよかったってこともまとめていますのでどうぞ!僕と同じ後悔はしないでください!

20代前半からやっていればよかったと後悔していること
20代後半になった今、20前半からはじめておけばよかったと思うことが多々あります。 そんな中からこれだけは本当にやっておきたかったと思うことを4つまとめました。 20代前半の方、20代前半をこれから迎える方に読んでいただけたら幸いです。

追記

就活ってなんだかんだお金のかかるものだと思います。

今まで持っていなかったネクタイを買ったり、ビジネスバックやシューズを買ったり。さらには履歴書や証明写真、面接に行くための交通費等かかりますよね。
地方から東京の企業を受験しに行けば、交通費も高くなるし、宿泊費までかかってきます。

安くできるものは安くしたいですよね。
スーツが無料になるだけで2万円とか浮いてくると思うので、是非活用したいサービスですね。

以下のサービス発見しましたので紹介です。

リクルートスーツレンタル無料!
http://caricuru.jp/

非常にいいサービスですね。僕が就活していたの時はこんないいサービスありませんでした。。

リクルートスーツなんて就活が終わったらほぼほぼ着る機会なんてないですしね。レンタルで十分な気がします。

その他、就活の時に安くできることで僕が知っているものですが、

「証明写真は30円で作れます!」
就活生じゃなくても、すごくうれしい情報じゃないでしょうか?

具体的にはリクルートが出している証明写真を撮影するアプリで自分を撮影して、コンビニのネットプリントでL版印刷する。それだけです。そうすると30円で証明写真が作れます。

30円で4枚作れるので、1枚あたり7.5円。非常に魅力的な写真ですね。

写真屋で撮影しなくても、スマホで撮影すれば色の調整なんかも自由にできますので、十分だと思います。是非使ってみてください。

↓アプリは以下より

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