【短気は損気】イライラしない方法・イライラさせない方法

イライラしない方法 本当にただの雑記

普通に生活をしていいれば人に対してだったり、ほかにもいろいろなことに対してイライラすることもあると思います。

できることなら楽しく暮らしたく、イライラしている時間は短くしたいものです。

イライラしていてもいいことなんてないので、イライラしない方法を調べて実践してみた結果をまとめてみました。

また、伝え方1つで相手をイライラさせたり、させなかったりすると思うので、僕が考える相手をイラつかせない伝え方もまとめました。

イライラしないために

まずは、イライラしないために、イライラしていない時に調べて、実際にやってみたことを記します。

①イラついた瞬間に行動しない

怒りのピークは6秒という説があるらしい。

科学的には根拠はないらしいです。
でも、何か言われたときとか確かに一瞬ムカッとするものの、あとあと考えるとなんであんなにイラッとしたんだ?と疑問に思うことも確かにあります。

イラッとした瞬間に反論したりすると、自分自身もいつもの自分とは違うので、相手に対してひどいことを言ったりすることもあります。

目には目を歯には歯をでは何も生み出しません。いや争いは生まれますね。

自分が反論したことが原因でさらに言い争いや、悪い方向に向かってしまうこともあります。

そこでおすすめするのが、イラッとしたら、とりあえず一度深呼吸することです。
深呼吸で落ち着くことができます。

落ち着いて相手が何を言いたいのかを考える。
相手の言いたいことの本質を考えればイライラも少なくなるのではないでしょうか。

②心の中で「ありがとう」と唱える

突然、宗教色が強くなりまいた。
それもそのはず、禅についての本から学んだからです。

イラッとした時に深呼吸をするときに、心の中で「ありがとう」と唱えるとさらに効果的と。

悪い感情、悪い言葉を思い浮かべるとさらにイライラが増してきます

例えば
「どんなつもりでこんなこと言ってきたんだ?」
「あんな態度をとって僕のことが嫌いなのか?」などです。

イライラを増幅させないためにも、
例えば
「指摘してくれてありがとう」
「ほかの人じゃ言えないようなことを言ってくれてありがとう」など、
ありがとうの心を持つことでイライラが増幅しにくくなります。

そのくらいの心のゆとりを持つことが重要なんだと思います。

僕も最初は嘘だと思っていましたが、実際にやってみたら僕もイライラすることが減りました。ぜひやってみてください。結構おすすめです。

なんか自分だけめっちゃ心が豊かで広い人になったなと自己満足に浸ることができます。

③そもそもの相手との関係性を考える

個人的にこれはかなり重要です。

そもそもですが、自分と関わりのある人(家族、恋人、友達、同僚とか)は、自分に対して完全な悪意で接することは普通はないはずです。
そう、信じたいです。

相手もちょっとイラッとした時に、口が滑って言ってしまった一言かも知れません。
それは完全な悪意ではないはずです。
相手がイラついてるなと思えば、自分は割と落ち着くことができると思います。

自分が落ち着いている状態ならイライラも解消できると思いますので、相手との関係を考えたうえで許してあげる心も必要かもしれないですね。

人間は許せる生き物である。ってなんかに書いてあった気がします。

もし、悪意しかないような人で関係をなくしてしまいましょう。
ストレスになるだけです。

なかなかできませんが、人間関係の断捨離もできたら生きていくのが楽になりそうだと思う今日この頃です。

イライラさせない方法(表現)

人の言葉にイラついたり、逆に人をイラつかせたりと、何気ないない日常会話やちょっとしたお願いごとなど、イライラはどこにも存在すると思います。

自分が出した言葉で、どれが相手をイライラさせたかはわかりにくいものです。
しかし、相手の言葉でどんな言葉がイラついたかは、自分に向けられている言葉なのでよくわかります。

僕は、自分が言われて嫌だったことは相手には言わないように注意しています。

また、相手に言われて嫌だったことは、どう言われたら嫌じゃないかを考えて、同じような場面があれば、言われて嫌じゃないであろう表現をしようとしています。

僕がかつてイラついて、自分だったらこういう表現をしようと思った言葉を以下に記します。

人によっては逆にこう言われた方がイラつくとかもあるので正解とは言えません。
コミュニケーションって本当に難しいですね・・

写真を撮ってと頼まれたシーンでのこと

一緒に旅行に行った人から写真を撮ってと頼まれて、撮った後に言われたことです。

「なんで、〇〇を入れて撮ってくれないの?普通入れるでしょ。」
上記の文章、普通に読んでみてイラつく部分はありましたか?

僕が実際にこの言葉で嫌だった点は大きく2つです。

1つ目は、
普通入れるでしょ。の普通です。僕と相手とで見えている世界は違うので、もちろん普通の基準も異なります。
自分の価値観、自分にとっての普通の押し付けは相手に不快感を与えることが多いと思います。

2つ目は、
なんで〇〇なの?の疑問形の表現です。
この言葉の意味って、〇〇を入れて写真を撮ってほしいってことですよね?
それを疑問形で表現すると、とても嫌味のような感じがします。

自分が撮ってほしい構図があるなら、素直にもう一枚お願いすればいいと思うのです。
疑問形にする必要なんてないんです。

疑問形って使い方を間違えると嫌味にしか聞こえなくなるので注意が必要だと感じた事例です。

自分だったらどう表現するか?

この言葉を受けて、僕だったらどのように表現するかを考えました。

「ありがとう。〇〇を入れて、もう一枚撮ってくれない?」

先ほどの、自分が気に入らなかった写真は、撮ってくれたお礼をして、〇〇を入れたバージョンでもう一枚写真を撮ってほしい旨を伝えます。

どうでしょう?最初の表現よりもよろしくないですか?
(逆にイラつく方もいるかもですけど。)

とても些細なことですが、ちょっとした表現で、自分が伝えたいことは同じなのに、全然違った伝わり方になると思います。

人によってイラつくポイントは違うと思いますが、相手に感謝を表すことは重要だと思います。

些細なことでイライラしたりさせたりと、これがなくなるだけで日常の幸福度はとても上がると思います。

上記の場面以外にも色々と伝え方を変えるだけで、日常は変わってくると思いますので、普段から気をつけて過ごしていきたいですね。

僕が考えた言葉が正解なわけでもないでしょうし、コミュニケーションに正解はないのかもしれません。ただ、相手にどう伝わるか、どう伝われば相手が喜ぶかを考えることが重要なんだと思います。

まとめ

・自分と関わりがあるような人であれば完全な悪意で言っているわけではない
・イラついた瞬間に行動しない
・イラッとしたら心の中で「ありがとう」と唱えてみる

実際にやってみるとイライラすることが減ると思います。

イライラしているとなんでもイライラしてきて負のスパイラルにはまってしまうので、自分で断ち切っていい方向に進められるように頑張りましょう。

また、自分の伝え方でも相手を喜ばせたり、怒らせてしまうことは紙一重です。
とりあえず、自分ができることとして、自分がされて(言われて)嫌なことはしない。
ってことが最善なのかなーって思っています。

偉そうに書いてきたものの、正直まだまだイラつくことはあります。
ただ、暴走することは減ったかなと思います。
それだけでも成長したかなと。

やっぱり無意味に争っていても、いがみ合っていても気持ちのいいものではないので、どっかで負の連鎖を止めることを考えつつ楽しく笑って暮らしたいなー。

最後に、自分への戒めとして一言「短気は損気」
ほんとにそうですね。

おしまい。

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