【NETFLIX配信】宇多田ヒカルさんのLIVEを見た感想

【NETFLIX配信】 宇多田ヒカルさんのLIVEを見た感想 本当にただの雑記

2019年6月26日
宇多田ヒカルさんのLIVE映像がNETFLIXで全世界に向けて配信されました。
4月に配信されることが発表されてからずっと楽しみに待っていました。

宇多田ヒカルさんの公式HPでも紹介されていましたね。

ということで「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」を見た感想を書いていきます。

結論は最高です。迷っているなら見てみてください。素敵な2時間半になります。
見たいなら無料契約期間があるので契約をおすすめします。

公式サイト → NETFLIX

では、感想です!

YouTubeに一曲短いverがあったので貼っておきます。
もっと聞きたいと思ったら、無料で契約してみてください。

宇多田ヒカルさんはプロだ

言わずもがなプロフェッショナルではありますが、映像で見ると改めて思います。
歌っている姿や表情がかっこいいし、何か伝わってくる。

MCの時と歌っている時では全然表情が違いますし、その切り替えもすごいなと。
MCの時はほわほわした感じで癒しつつ、歌はしっかりと聞かせる。
一瞬でモードを切り替えて歌に入る感じは、スポーツ選手のようですね。

なんとなくですがエネルギーをもらえる気がする。
人に負のエネルギーを与えるのは至極簡単な気もしますが(不満不平を口にしていれば与えられるので)、正のエネルギーを与えられるのは才能なんだと思います。
誰かを元気にする、誰か活力を与える、などなかなかやろうとしてもできないことです。
これを歌を通して与えることができる。凄いですね。僕はただただ恩恵を受けているだけです。

とりあえず正のエネルギーは与えられないものの、負のエネルギーを人に伝播する人にはなりたくないので、負のエネルギーを出さないように意識して生活しようとあらめて思った次第です。

話がそれましたが、やっぱり宇多田さんはやっぱりプロです。
歌はもちろん聞いていて気持ちがいい、演出も素敵、映像の中で歌う姿はかっこいい。
一人で作っているわけではなく、いろいろなプロフェッショナルが介在して作っているのだと思いますが、そんなプロを集めることができることもプロだからこそかも知れないです。

とりあえず、今後も見続けたいと思ったので、これからもプロとして活動を長く続けてほしいですね。
そして、またLIVEを生で見てみたいです。
調べたら今まであまりLIVEの回数が多くなかったようです。今後ある時はチャンスを逃さないように応募してみようと思いました。

20年って果てしない

「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」の映像を撮っている日はデビュー20周年だそうです。

20年も売れる要素があり、人気もあり、求める人がいて、それに答え続けているってすごいですよね。
休憩期間もありましたが、休憩を経ても誰かが必要としてくれるって、本当に求めている人がいるってことですよね。
社会人になると、空白期間は転職に不利になるとか言われることがありますが、自分が成長を続けていて、誰かに求められることを提供することができ、それに対して努力できるのであれば空白期間なんて関係ないんだと思います。

僕自身そもそも2桁の年数も働いていませんが、とりあえず仕事するっていうより、市場が求めていることを感じ考えつつ、それに対して自分がどう答えられるかを考えようと思いました。

話がだいぶLIVEの話から逸れてきましたが、人が聴きたいと思う歌を作って歌ってってすごいなって思ったってことです。自分が作りたいって思った歌が、人が聴きたい歌だったってケースもあるかもしれませんが。後者だったらなんかもう「すごい」くらいしか言えないです。

NETFLIXとLIVEの相性

定額契約の動画配信サービスでアーティストのLIVEが見られるってめちゃくちゃ幸せじゃないですか?

YouTubeで1曲だけ見られるとかはありますが、全部通しで見たいと思ったらDVDとかブルーレイとかのディスクを買うしか方法がありませんでした。

映像媒体は5000円~10000円くらいするものが大概なので軽い気持ちではなかなか買えないのが正直なところでした。

しかし、定額の契約内で見られるのは非常に素敵ですね。
ファンにとってもうれしいし、いままでファンじゃなかった層も気軽に見ることができ、結果としては今後音楽を聴いてくれる層、ファンを増やせる気がします。

今までアプローチできていなった層にアプローチができるっていうのは動画配信サービスの強みなんじゃないかと思います。特に音楽にはさほど興味はないけど、ドラマとか映画は好きってそうですね。

そんな人たちも1回LIVEを見るとほかのLIVEも見たくなったり、曲を買いたくなったりもするので売り上げも結構上がる気がします。

今までは、

どこかで曲を聴く→好きになる→曲を買う→さらに好きになる→LIVEに行く→グッズを買う→DVD等を買う

て流れだったものが

LIVEを見る→好きになる→曲を買う→さらに曲を買う→LIVEに行く→グッズを買う

って感じに入口が変わると思います。

入口がLIVE映像になって得られる効果は、曲だけではなく演出等も含めた総合的な作品として消費者に魅力を伝えられることだと思います。
最初に圧倒的な魅力を見せつけられることによって、そのアーティストを好きになる度合いがただ曲を聴くよりも強い気がします。
結果好き度合いが一気に高まることで、特に関心がなかった層をファンに昇華することができそう。

曲だけ聞いている状態って営業で言えば電話だけで話して顔が見えない状態で、LIVEで映像と歌を聴くのって商談の場やプレゼンの場で資料や声、温度感すべてを踏まえた演出で相手に自分の魅力を伝える機会だと考えられます。そう考えると、商談の方が電話より魅力を伝えやすいですよね。つまり、LIVEの方が魅力を伝えられる。

ここからちょっと別の話になりますが、今回の宇多田さんの作品「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」であればNETFLIXでの配信は本編のみになっています。
本編だけで満足の人はこれで満足しておわりですが、ファンに昇華してしまえば本編以外の映像(特典映像とか)を見たくて結果的にDVDの購買にもつながりそうです。
また、配信期間が終わったときにもう一度見たくなってしまってDVDを買うケースもありそうです。

一見、定額サービス内でLIVEを配信することで売り上げが下がりそうな気もしますが、上記のように考えるとファン層を増やすことができ、結果として売り上げ増加につながりそうな気がします。

僕自身から言えば、現状購買活動には繋がっていませんが、次回宇多田ヒカルさんのLIVEがあればチケットに応募しようと思います。ただ、NETFLIXで配信が止まったらDVD買うと思います。

もともとファンの人からすれば俄かが増えると思われるかもしれませんが、誰もが最初は俄かです。で、成長して俄かが取れます。俄かなファンが広がってこそ市場が拡大してアーティストの活動の支援にも繋がると思います。簡単にファンをつくることができる、今までリーチ出来ていなかった層にアプローチが出来ることが定額動画配信サービスでのLIVE映像配信なんだと感じました。

結論、LIVEからアーティストを知るっていいな!と思いました。

おわりに

宇多田ヒカルさんは非常に素敵です。ぜひ、多くの人に見てもらいたいLIVEだなって思いました。

あと、これは僕のただの希望ですが、自分が好きなアーティスト、そうでないアーティスト含めてLIVEの映像をもっと配信してほしいです。いろいろなアーティストと接する機会、出会う機会を提供してください!

昔のやつとかも含めて見られるようになると嬉しいですよね!

動画配信が広がりますように!

おわり

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