20代前半からやっていればよかったと後悔していること

20代 やりたいこと その他

20代も後半になりました。
今更ながら『「20代」でやっておきたいこと』とか読んだりもしました。

まだまだ時間はあるのでまだやっていないこと、足りないことはやっていきます。

さて、20代と言っても10年もあります。
20代後半になった今、20前半からはじめておけばよかったと思うことが多々あります。

20代前半の方、20代前半をこれから迎える方に読んでいただけたら幸いです。
上記以外の方にも、気づいた時が最速ですので読んでみてまだはじめていないものがあったら試していただけたらと思います!

20代前半からはじめたほうがよかったとおもうこと

僕が20代前半からはじめていれば今はもっと充実しているかもと思うことを4つ上げました。
ぜひ参考にしてみてください!

①運動習慣を身につける

「高校生までは運動をしていたけれど大学生になって運動を全くしなくなった」
「全くしなくなってはいないものの運動量が減った」
ってことはありませんか。

社会人になると、もっと減ります。意識していないと。
結果、太ります。僕の周りはお腹が出始めた友人が非常にたくさんいます。
社会人になって運動をさらにしなくなった、飲む量が増えた、不規則な食事が増えたことが要因だと。

しかし、まだ遅くありません。
20代前半ならまだまだ痩せやすいですし、身体が動きます。
ここでほおっておくとさらに悪化しちゃいますよ。
話に聞く限り30代になると身体の劣化が加速するそうです。
加速するという方に限って全く運動していない方が多いのも事実です。
20代から運動を習慣化させておけば身体の劣化が防げます。肩こりや腰痛の予防にもなります。

習慣化していないと突然始めるものも大変ですし、久しく運動をしていないと怪我の可能性も高まります。

僕は大学生の時は運動する習慣があったのですが、社会人になって忙しさにかまけて運動する習慣がなくなっていました。
結果、太ることはなかったのですが肩こりや腰痛がとてもひどくなりました。

そして社会人3年目にハリ治療に行ったら
20代の身体ではない。このままだと将来大変だよ。運動したほうがいい」と言われました。

そして運動をするようになったら嘘のように肩こりや腰痛がなくなってマッサージに行くこともなくなりました。

運動や筋トレの紹介みたいになっていますが、マッサージに行くと一時的に楽にはなりますが、楽な状態は続きません。

調子がいい状態を保つにはそれなりの努力が必要なのです。習慣的な運動が必要です。

あまりに身体が悪くなってからだと大変なので、悪くなる前に予防として早めに運動する習慣を身につけておきましょう。

③自炊できるようにする

料理が出来ることは資産になります。

外食ではどうしても添加物過多、塩分過多になりやすかったりします。
自分で食事をつくれると添加物や塩分は減ることが多いと思います。
また、野菜を食べる機会も増えますので健康的かと。

そもそも外食って結構お金がかかります。自炊も最初は調味料をそろえるのにお金がかかったり、材料の量が分からなくて余りが出たりして余計にお金がかかることもありますが、それは最初だけです。

料理スキルが身につけば全然お金がかからなくなります。
通常の外食では1食あたり500円はかかると思います。自炊なら200円程度で可能です。

夕食分だけを考えても

外食:500×30=15,000円
自炊:200×30=6,000円

9,000の差になります。結構大きいですよね。特に収入が少ないときには。

料理のスキルは生涯にわたって使える資産になりますので、ぜひ早めに作り上げて使っていきましょう。減ることもありませんので。

料理を最初にやろうとすると結構難しかったり、レパートリーが少なかったりで続かない可能性が高いです。

僕はとりあえず好き嫌い問わずに料理本を1冊、1日ページずつ作っていくことでレパートリーと作れる料理を増やしました。

個人的にオススメの料理本は以下です。簡単かつ美味しい料理になります。

その他
スポンサーリンク
ミヤをフォローする
スポンサーリンク
ミヤログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました