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【男性向け】乳液の塗り方を解説

化粧水・乳液

乳液を使うのは女性だけでいいと思っている男性も多いのでは?

そう思ってました

しかし、多くの男性には乳液も必要なんです。

特に、洗顔や化粧水でケアしているのに肌トラブルが解消しない。そんな方は、乳液で潤いを与える必要がある可能性が高いです。

ということで、本記事では乳液の必要性と使い方について解説していきます。

乳液の効果・必要性は?

乳液は肌に油分を中心に、水分と保湿剤をバランスよく補って、肌にしっとりしたうるおいを与えてくれます。

乳液には肌の水分蒸発を防ぐ役割があります。

せっかく化粧水で肌にうるおいを補給しても、油分不足だと水分が蒸発してうるおいが逃げてしまいます。それを防ぐには、乳液で油分を補うことが必要です。

また、硬くなった角層を柔らかくして、なめらかな肌へになることも期待できます。

男性は肌の水分蒸発量が女性よりも高いですので、化粧水を使ったあとに乳液を使う方がベターだと言えます。

男性の肌の特徴については以下で詳しくまとめています。

男性の肌ってどんな特徴があるの?研究や調査結果をまとめてみた
男性の肌の特徴やスキンケアの実態をまとめています。

乳液の使い方・塗り方

乳液の必要性がわかったところで、乳液の使い方をまとめていきます。

まず、使うタイミングは化粧水のあとです。美容液等を使う場合は化粧水→美容液→乳液の順です。

最初に乳液を使ってしまうと、化粧水等の成分が油分で弾かれてしまって浸透しなくなってしまうので注意してください。

乳液の塗り方
  • STEP1
    まずは乳液を手に取る

    適量(10円玉サイズ)を手に取ります。商品によって適量が違ったりしますので、記載がある場合は記載の量に従います。

  • STEP2
    手のひらで温める

    手のひらに広げながら乳液を温めます。温めてから乳液を使った方が浸透が良くなる効果が期待できます。

  • STEP3
    顔の中心から外側に向けて伸ばす

    顔の中心から外側へ向けて、大きく円を描くようにのばします。乾燥しやすいほおからつけ、ひたい、あごと、順番に十分なじませます。

    乾燥しやすい目や口のまわりは、ごく少量、指先にとり、重ねづけすると効果的です。

  • STEP4
    ハンドプレスで浸透を促す

    塗るというよりも肌になじませるイメージです。

乳液の使う上でのポイント

いくつか使う上でのポイントをまとめました。

・化粧水を塗ってから1~2分後に使用する

化粧水が馴染んだあとに乳液を使うようにしましょう。

・つける場所で量を調節

頬は乾燥するのに、おでこはテカリが気になるような方であれば、頬やあごのUゾーンとでは皮脂の分泌量が違うため、同じように乳液を使うとテカリが気になってしまいます。

そんな場合は、場所によって乳液の量を細かく調節しましょう。具体的には、頬やあごなど乾燥が気になる部分に丁寧に塗りこんだあと、Tゾーン(おでこ、鼻)に薄くつける程度にする。

自分の肌にあわせて調整してみてください。
季節によっても肌の調子は変わりますので、季節によっても調整するようにしましょう。

・肌をこすりすぎない

こすったり叩いたりすると肌にダメージが加わってしまいます。
優しく撫でるようなイメージで乳液を使うようにしてください。

自分の肌の調子や特徴にあわせて優しく使うのが大切ってことだね

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乳液の使い方・ぬり方 まとめ

化粧水と同様に乳液もスキンケアには欠かせないアイテムです。

乳液も適切に使うことによって肌の乾燥はもちろん、テカリや他の肌トラブルを回避したいところです。

使ったことがない方も、一度使ってやめてしまった方も、一度使ってみて効果を試してみてください。

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