【初心者必見】料理を失敗する理由と、失敗しない方法 | ミヤログ

【初心者必見】料理を失敗する理由と、失敗しない方法

家事・生活全般

自炊をすると失敗することもあります。

特に自炊をはじめた当初は失敗も多々発生します。

僕も数年前、一人暮らしを始めたときには何度も料理を失敗しました。
失敗しても、それしか食べるものがないので苦しい思いをしながら全部食べた記憶があります。

しかしながら、自炊経験を積んだ今は料理も失敗はほとんどなくなってきました。

そして、思うのです。失敗するには理由があり、失敗しない方法もあると。

ということで、本記事では料理で失敗する方を1人でも減らせるように

「料理を失敗する理由」と「料理を失敗しない方法」についてまとめていきます。

参考にしてみてください!

料理を失敗する3つの理由

まずは料理を失敗する理由を経験からまとめていきます。

レシピ通りに作らない

レシピ通りに作らないのが一番大きな理由かつ、失敗の大部分を占めます。

  • 最初からオリジナルで作ってみる
  • 分量を量らない
  • 勝手にレシピに書かれている工程を省く

などがあげられます。

お菓子作りはしっかり計量して作るのに、料理は計量しないという方も多いようです。(以前の僕でした)

1度も作ったこともないのに、オリジナルを加えるのはまさに愚です。

また、分量を量らないのも味が濃すぎになったり、薄くなりすぎになったりする原因です。

レシピ本はわかりやすく、誰でも作りやすい工程で書かれているものが多いですので、しっかりと読んで見える場所において料理をするようにしましょう。

強火を多用する

とにかく強火で調理するのも失敗の原因です。

焦げたり、水分が飛びすぎたり。色々な失敗があります。

正直強火で料理したい気持ちはとてもよくわかります。早く仕上がりますもんね。

ただ、やはりレシピに記載のある火加減で作ったほうがいいです。

勝手な火加減の調整は失敗のもとですので。

味見をしない

味見をしないで、一気に調味料を入れるもの料理が失敗する1つの原因です。

最後に塩で味を調えましょう。みたいに書いてあるレシピも結構あります。

分量をしっかり言えよと思いますが、どのくらい水分が出てるのかもわからないので、細かいこと言うのは難しいんでしょう。

話がそれましたが、塩少々って書いてあるときに一気に目分量で塩を大量投下したりしてしまう場合があります。

これは危険です。

本当に必要な量は、今作っているものの味を見なければわかりません。

最後の仕上げに少々とか調整しましょうって書いてある場合は、こまめに味を見ながら少しずつ少しずつ調味料を入れて調整しましょう。

料理を失敗しない3つの方法

続いて料理を失敗しない方法を紹介していきます。

失敗する理由の裏返しになってしまう部分もありますが、参考にして料理をしてみてください!

まずはレシピ通りに作る

料理を失敗する理由で一番の原因は「レシピ通りに作らないこと」です。

つまり、レシピ通りに作ればいいんです。

分量をしっかりと量り、時間を計測し調理をする。

正確にやればしっかりとしたものができあがります。

分量を量るうえで大さじ・小さじは絶対に必要なアイテムですので、手元にしっかりと揃えておきましょう。

また、食材の分量を量るためにはキッチンスケール(計り)があると便利です。

あとは時間を計測するためにタイマーも忘れないでくださいね。

※以下はそれぞれ名称をタップすると僕が使っている商品と同じ商品のリンクになっています。

レシピ通りに料理をするために必要なグッズ
レシピ通りに料理をするのに役立つグッズ

調理家電を使ってみる

料理を失敗する原因として加熱が難しいことがあげられます。

気持ち的には強火にしたかったり、途中で弱火にと書いてあるが弱火がどのくらいかわからなかったりです。

そんな時に、自動で加熱をしてくれる調理家電があると非常に楽です。

自分がキッチンに立って加熱の調整も必要ありませんし、適切な温度で勝手に調理をしてくれます。

自分で火の調整をするよりも確実に、かつ楽に料理ができるようになりますので、もしよかったら導入を検討してみてください。

僕が自動調理器を検討し購入した時に考えたことや、選んだ方法については以下でまとめています。

調理器具も導入してみる

料理がうまくいかない原因として、切るのがうまくいかない、うまくできないこともあります。

そんな時には、包丁ではなく専用の調理器具を使ってみるものありです。

僕は野菜の薄切りがあまり得意ではないので、セラミックのスライサーを使うようにしています。

また、みじん切りはするのが大変なのでフードプロセッサーを使うようにしています。

器具に頼ることにより、材料をレシピ通りの状態にすることができますので包丁にあまり慣れていない方はぜひ使ってみてください。

料理を失敗する理由と対策まとめ

結論、レシピ通りに作ることが一番大切です。

下手なオリジナリティは失敗の原因にしかなりませんので、まずはレシピをしっかりと作れるようになることから始めましょう。

レシピ通りに作ってみて、自分ならこうしたい、この味が欲しいと思うようであれば2回目以降に挑戦するようにしてください。

色々なレシピ本を使うと、軽量の方法や書き方が異なってわかりづらいので1冊気に入るレシピ本をみつけて、最初から最後まで作ってみるとレパートリーも増えますし、料理スキルも身につくのでとてもおすすめです。

ぜひ、やってみてください。

ちなみに、僕のおすすめのレシピ本は以下です。

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